「片山さつきは無所属、民主候補につづく3位」
以下は「日刊ゲンダイ」記事の転載です(※引用文中の一部を太字化しています)。
(※画像をクリックすると拡大されます。) 2月5日付け静岡新聞の記事の訂正記事が、本日2月15日の記事である。私のブログでも訂正記事と謝罪を求める内容を掲載したが、10日経って訂正の文面が発表された。
城内実さんと後藤祐一さん(民主党・衆院神奈川16区出馬予定)が、先の01月28日、BSデジタル放送11チャンネル「大人の時間」という番組で対談されました。番組タイトルは「捲土重来!オレ達が政治を変える」でした。
明日、民主党の公認候補が決まれば、第45回衆議院選挙、静岡7区の候補が出揃うことになる。自民党、民主党、無所属が出馬する選挙区は今回はそう多くはなく、全員が間違いなく当選圏内にいると言うことも珍しい。私が、応援する城内実(きうちみのる)は、次の総選挙で国会議員になると言うのが7区で最も難しいと言うのは周知の事実である。なぜなら、比例復活が出来ないからである。前回の選挙で城内氏は惜敗率99.1%で敗れた。これだけ高い惜敗率で国会議員にならなかった候補と言えば、城内さんと同じ郵政民営化に反対し、刺客候補を建てられた田中英夫氏くらいであろうかちなみに99.8%の惜敗率である。
平沼さんが、7日にBS放送で下記のようなことを述べられている。今後の政界再編を睨んでのことではないだろうか。参議院で30人という発言は、真・保守政策研究会のメンバーが衆議院で57名、参議院で20名であるから、自民党の20名では少ないと言っているのでは無いだろうか。新・保守政策研究会のメンバーの方が全て新党に以降すると行っているわけではなく、そうだと良いなと思っているだけである。自民党・民主党に関わらず保守と呼ばれる方々はいるし、その対極に位置する方々も多くおられる。現状の政権の枠組みは何処かおかしい気がしてならない。
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