がんばれ城内実(きうちみのる)

信念

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月刊「正論」不肖・宮嶋氏の記事

Post by あぶらふ

現在発売中の月刊「正論」11月号に、不肖・宮嶋氏による城内さんの記事が載っています。

http://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/0910/mokji.html

不肖・宮嶋茂樹氏は、気鋭不屈のカメラマンで、辛辣かつユーモアに溢れた文体が人気。一度読んだら忘れられないインパクトがあります。

「ああ、堂々の自衛隊」をはじめ多くの著作があります。

http://www.fushou-miyajima.com/

グラビアは城内さんの気魄溢れるアップで、後ろに日章旗が映っており、キャプションがついています。
「自民党と民主党の両候補をダブルスコアで下した無所属の城内実候補。国旗を切り刻んで党旗をつくったどっかの党とは大違いや」

この写真は、入野小学校での個人演説会で撮影されたもので、実は私の家人は宮嶋氏が城内さんを撮影している現場を見ておりました。

日章旗を持ち込んだのは入野連絡所の中心メンバーである家人の友人です。
不肖・宮嶋氏は、この日章旗を背にした城内さんを、この角度から実に執拗に撮影していたそうで、それが強く印象に残ったそうです。
事務所に聞くと、宮嶋氏は朝からずっと城内さんにくっついて取材していたそうです。

不肖・宮嶋氏のファンであった家人は、スキを見つけるや早速団扇にサインをねだり、無事ゲット。あつかましくも一緒に写真まで撮ってもらいました。(当日行けなかった私は悔し涙に暮れました。私だって、不肖・宮嶋氏のファンなのに!!)

それからしばらくは、記事が載るに違いないということで、毎週週刊文春をチェック!…しかし、なかなか載りません。

そのうちに、城内さんは目出度く当選し、不肖・宮嶋さんの記事はどうなったのかなあ~と思いつつ、私たちも日常に埋没しつつありました。

そんなある日、突然わが家に、差出人のない月刊「正論」誌が送られてきました。
読んでみると、不肖・宮嶋氏のグラビア記事が載っています!
一緒に名刺を宮嶋氏に渡した家人の友人宅へも「正論」は送られてきておりました。
これははたして不肖・宮嶋氏が送ってくれたに違いないと、家人はすっかり舞い上がっているというわけなのです。

記事を読むと、不肖・宮嶋氏が城内さんにひとかたならぬ期待を抱いているのがわかります。というか、もはや心の叫びに近いというか…。
城内さんには、「今後衆院では、今やトキのように絶滅危惧種となってしまった安全保障の専門家となっていただきたいもんである。」と、連立政権で更に危うくなったと思われる安全保障に対する強い危惧の念をあらわにされた記事でした。
確かに憂えるべき事態がこれからなおも出来するに違いないと思われる現状、そして、あの総選挙で民主党が異様な圧勝をする中、城内さんが「自民党、民主党をダブルスコアで下した」ことは、今後大きな意味を持ってくると思うのです。

今はまだ会派も人数が少ないですが、これから諸問題が噴出してくる筈で、その時にこそ、大いなる力を発揮していただきたいと思います。
そして、心ある日本人はみな、そういう気持ちで城内さんを見ているに違いないと思った今回の不肖・宮嶋氏の記事でした。

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3 Responses, Comment or Ping

Comment

  1. 湘南素浪人

    トキか、、、

    「トキか!ラオウか!」

    トキ;北斗神拳正統伝承者(本来ケンシロウではない)

    いけね、ボツか、、、

  2. 湘南素浪人さま>

    ここでお話しするのは初めてですね、よろしくお願いいたします。
    コメントを拝見するのが遅れてしまい、すみません!

    「トキか、ラオウか」なんて、懐かしいですね~。

    日本が北斗の拳みたいな世界にならないよう、城内さんには頑張っていただきたいですし、私たちも努力したいものですよね…。

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  1. 日本を守るのに右も左もない - 2009 / 10 / 11

    世界の覇権交代が読めない、日本の特権階級(官僚・マスコミ)…

    10月8日の記事「欧州貴族の軍門に下ったロスチャイルド? 追い詰められるロックフェラー?」で、以下のように結んだ。 日本の支配層の対立構造は、 デビッド・ロックフェラ (more…)


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