選挙の日曜日
Post by 新三
選挙期間中、休む候補は当然いないわけで、他の方々がお休みの最中に精力的に活動をされることになります。
産経新聞から一部引用させて頂きます。
事実上、前回の“郵政選挙”に続く三つどもえの激戦区。
無所属で元職の城内実(44)は、浜名湖西側を中心に遊説し、集まった住民 らに声をかけ続けた。「党の執行部が作ったマニフェストを暗記するだけで、お互いのあら探しばかりしている政治はダメだ」と、既存政党のやり方を批判。 「国会議員は両院合わせて200人から300人でいい」「私が議員になったら給料なんかいらない」と力強く訴えると、聴衆からは「おお」とどよめきが起き た。「民主党の風が吹いて私のこの細い体が吹き飛ばされそうです。どうか私をガッチリとつかんでください」と支持を求めた。
民主党新人の 斉木武志(35)は街宣車に乗り込み、浜松市浜北区を中心に住宅街を積極的に回った。「みなさんの1票が政権交代を実現させます。どうか投票に行ってくだ さい」と繰り返し訴える。投票率アップで自民党の組織票に対向し、浮動票を取り込むことで城内も抑えたい考えだ。家から出てきて握手を求める人や、窓から 顔を出して手を振る人も。斉木はたびたび街宣車を降り、直接「消費税を天下りに使うなんて冗談じゃない。消費税は年金と子育て支援に使います」と声を張り 上げて政策を訴えた。
自民党前職の片山さつき(50)は、湖西市や浜松市浜北区のスーパーなどを中心に街頭演説。「不況の中でも、皆さん の職場がなくならないように努力して参りました。片山さつきをお願いします」と語りかけた。また、民主党が打ち出した子育て支援策について「手取りが減 り、税金が高くなる。そんな暗い先細りの国にしていいんですか」と批判。「(自分は)バラマキではなく、今あるお金の範囲でやってみせます」と強調した。 「あと1週間あります。どうか賢明にご判断いただきたい」と締めくくった。
幸福実現党の新人、竹内隆文(51)は、選挙区を回り、既成政党によらない政治を訴えた。(敬称略)
各候補とも精力的に活動されたことが伝わってくる記事だと感じ紹介させて頂くことにしました。
湖西市と浜北区は、無党派層が多く大票田と呼ばれる地域です。前回の選挙では、両地区の票が当落を決めました。
あなたの一票でこの国のあり方が決まります。是非貴重な一票を無駄にしないようにしてください。
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