ブログのコメント欄その2
Post by 新三
ブログのコメント欄については、様々な議論があります。私が、応援している城内実(きうちみのる)さんのブログでは余程の事がない限り、削除されることは内容です。ある意味ですごいと思います。
とても私にはまねできる事が出来ません。城内さんの応援をした当初、脅迫紛いのコメントや、事実とは異なるコメントがありました。どんなことを書くのも自由だと思っているが多いのでしょうか。インターネット上には間違った情報も多く存在します。
政治ブログで特定の方を応援するいるため、当然対立する勢力も存在します。そのような方々から、批判があるのも事実だと思います。私は、様々な声や意見に耳を傾けたいと思っていますが、どんな場合にも礼儀は必要だと思います。
相手の意見を尊重できない方は、きっと自らの意見も聞いてもらえません。言いっぱなしで良いのであれば、それでも構わないのでしょうが、本来は、そうあってはならないと思います。
田母神元航空幕僚長が、論文を提出した際、私はその考えには賛同できましたが、ネットで田母神発言を正しいとする動きに対して組織的に増やそうとする動きをおかしいとブログで書きました。そんな作られたアンケートは全く意味を成さないと思ったからです。
ブログに、そのような趣旨のことを書いたところ、ネット右翼と呼ばれる方から論文を読んでいないと決め付けられ、恫喝を受けました。その方こそ、私の前後のブログを読めば分かることをせずに決めつけで個人の尊重も行わず、コメントを行う。
正直腹も立ちますが、匿名性の高いネット上では仕方がないことかとあきらめています。しかし一方で激励のコメントや的確なアドバイスを頂くことも出来ます。私がコメント欄を閉鎖せず、承認制にしている理由でもあります。
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3 Responses, Comment or Ping
■ Comment
喜八
新三さん、こんにちは。
冷静な新三さんとは対照的に、私(喜八)なんかはすぐにカッとなりますから、コメント欄管理者としては、きわめて不適当でしょうね(汗)。
ただ「根本的にブログ・コメント欄は必要ないものかな?」という気もしています。
「喜八ログ」からコメント欄を取っ払った後は、読者の方からメールをいただくことが多くなりました。
そのためもあって、多くの方とオフでお目にかかる機会も増えました。
コメント欄の撤去が、自分の世界を広がることにつながったように思います。
2009 / 06 / 2
新三
マイナス面も多くあるコメント欄ですが、良い部分があるのではないかと言う意味でこの文章を書きました。城内さんのブログや応援ブログの読者の皆さんには良識のある方が多く助かっていると思います。
>コメント欄の撤去が、自分の世界を広がることにつながったように思います。
撤去しなくとも喜八さんのパーソナリティーがあれば世界が広がったともいえるので、因果関係は怪しいですよ(笑)。
色んな考えがあってよいとおもいます。
2009 / 06 / 3
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続々・コメント欄について…
よそさまのブログを巡回していると、相変わらずコメント欄の管理でお悩みの方が多いように見受けられます。「お疲れさまです」と心から思います。… (more…)
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