平沼赳夫議員「私の同志は…」
Post by 喜八
雑誌「月刊日本」2009年06月号の平沼赳夫衆議院議員インタビュー記事「政局の混迷を日本自立のチャンスに!」から、その一部を引用させていただきます。
(★転載開始★)
── 《編集部》平沼氏に新党結成を待望する声も昨年から続いている。
平沼赳夫 有権者の方々が私に期待してくださるのはありがたいことだ。私も自らの健康管理が至らず、大事なときに十全に力を発揮できなかった至らなさを痛恨の思いで反省している。
だが一方で、実際に私に新党を促す政治家の方々は、一人一人は良い方ではあるが、結局、自らの次の選挙での有利な地位を獲得しようという思いが見え透いてしまう。私は、そういう選挙本意の新党結成という考えを寂しく思う。政治家は確かに選挙に受からなければならない。だが、何よりも政治家個人がどのように有権者に政策を訴え、政治理念を伝えていくかという結果として当選があるのだ。どのカンバンを掲げれば勝てるか、誰を担ぎ上げれば勝てるか、という発想は、政治の本道ではない。
私の同志は、郵政選挙で落選の憂き目にあった城内実氏や小泉龍司氏をはじめとして全国に17人おり、彼らは前回の選挙からこの四年、自分の地元で政策と政治理念を訴え続けてきた。私も物心両面でサポートをさせてきていただいたが、こうした気骨のある人々と私は保守系無所属として選挙を戦うつもりだ。
(★転載終了★)
インタビュー記事の全文は「月刊日本」2009年06月号でお読みください!
【平沼先生のご著書】
『七人の政治家七つの大罪』平沼赳夫、講談社(2009.04)
はてな
del.icio.us
■この記事のトラックバックURI (ぜひトラックバックを!)
http://ganbare-kiuchi.com/2009/05/27/578/trackback


2 Responses, Comment or Ping
■ Comment
■ TrackBack
平沼赳夫議員「竹中平蔵は間違っている」…
雑誌「月刊日本」2009年06月号の平沼赳夫衆議院議員インタビュー記事「政局の混迷を日本自立のチャンスに!」から、竹中平蔵氏(経済学者・元参議院議員)に関する部分を引用 (more…)
わたくしラサ#lhasaが日本の独裁者になったら【5/28 …
この記事では、おいらが日本の独裁者になったと仮定して、
具体的にどのような政策を打ち出していくかを考えて、日々更新する記事です。
←クリックしていただ (more…)
■ Reply to “平沼赳夫議員「私の同志は…」”