がんばれ城内実(きうちみのる)

信念

郵政民営化や人権擁護法案でお馴染みの信念を貫く政治家・城内実さんを応援するサイトです。城内実さんが国政に復帰できるよう、信念の政治家、城内実さんの情報を配信します!

森田実先生「期待できる日本の若手政治家は?」

Post by 喜八

政治評論家・森田実先生の『崩壊前夜・日本の危機―アメリカ発世界恐慌で岐路に立つ日本』日本文芸社(2008)から城内実さんに関する記述を紹介させていただきます。

★引用開始★

 ── 若い政治家のなかで森田さんが期待する政治家はいますか。

 森田 私は、若い政治家で批判精神と反抗精神のない政治家はダメだと思うのです。もちろん、我慢《がまん》することは大事です。忍耐力は大事ですが、忍耐力の限界のときに戦わない若い政治家はダメだと思うのです。
 今、若い政治家で戦いつづけているのは浜松の城内実《きうちみのる》さんです。無所属で頑張っていますから。それから沖縄の下地幹郎《しもじみきお》さんです。彼ら2人は別々の道を進んでいますが、共通するのは小泉に嫌われて無所属で戦ったことです。城内は僅差《きんさ》で敗れたが、下地は自公協力の公明党候補に小選挙区で勝った。城内と下地には期待しています。

★引用終了★

森田実先生は、2005年09月の郵政解散総選挙直後から城内実さんを応援し続けてくださっています。
森田実先生、我々も先生を「とことん」応援しております!

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時局講演会 森田実先生来る
時局講演会 森田実先生来る 参加報告
第9回遠州城内塾
森田実先生のウェブサイトから

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7 Responses, Comment or Ping

Comment

  1. がんばれ城内実の皆様
    ご活躍、ご苦労様です。皆様のご健勝をお祈りいたします。
    喜八さん
    戸倉さんも、城内さんをほめるエントリを書かれ、嬉しく思っています。
    一点、森田実さんの時代を斬るを拝見していると、成澤宗男著『オバマの危険――新政権の隠された本性』の感想などから、アメリカ帝国主義は、オバマ大統領によってイメージチェンジをして、生き残りをはかっていると見ておられます。しかし、私は、完全なアメリカからの独立は難しいと考えます。反米と取られれば、潰しにかかられるだけと思います。(足抜けしようとしたおいらんが、殺される映画のシーンを見た時、ふっと日米関係が頭に浮かんでしまいました。)アメリカと協調していく道を模索する必要があると思います。
    また、森田さんは海上自衛隊のソマリア沖派遣反対を訴えています。こちらは、城内さん支持者内でも意見の分かれるところかと思いますが、私は森田さんに賛成です。海外派兵が日本のためではなく、アメリカのために利用されることを危惧するからです。
    アメリカと協調していく道を模索する必要があると言いながら、アメリカの要望でもあるソマリア沖派遣反対をいうのは、矛盾するようですが、日本のアメリカへの協力は、軍事力でもお金でもないもの、制度設計(国民皆保険など)や理念(憲法25条)などが望ましいと考えています。理想論ですが。

  2. 散策さん、こんばんは。
    コメントを有難うございます。m(__)m

    > しかし、私は、完全なアメリカからの独立は難しいと考えます。反米と取られれば、潰しにかかられるだけと思います。

    城内実さんは「反米」と言われることが多いようですが、実はぜんぜん違うと思います。
    城内さんは本質的にリアリストであり、穏健な「親米」派だと私(喜八)は見ています。
    ただ、今の政治家・官僚の多くが「従米」を通り越して「隷従米」であるのは、日本の国益を明らかに毀損していると指摘しているだけなのです。
    そのようなアンバランスな日米関係は日本の国益を損なうだけでなくて、中長期的に見れば、アメリカの国益も損なうでしょうね。

    軍隊を動かすのは慎重であるべきだと思います。
    いったん、軍隊や軍需産業が一定の方向に動き始めたら、それを修正するのは非常に困難ですから。
    現在の麻生政権は総選挙も経験していませんから、軍隊を動かすと言った重大な判断を下す正統性を欠いていると私は思います。

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