がんばれ城内実(きうちみのる)

信念

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『ナルニア国ものがたり』から

Post by 喜八

C・S・ルイス(1898-1963)作『ナルニア国ものがたり』の『馬と少年』から、「王とは何か?」が語られる部分です。
以下、ナルニアの隣国アーケンのリューン王の言葉を、日本語翻訳文と原文で紹介します。

なぜならば、はげしい攻め戦ではいつも先頭に立ち、必死の逃げ戦ではいつもしんがりをつとめ、そして国内に飢きんがあれば(つまらぬことがつづく年にはよくあることじゃが)、国民のだれよりも貧しい食べ物を食べながらも、だれよりもりっぱな衣服を着てだれよりも大声で笑ってみせる、これが王というものじゃ。

For this is what it means to be a king; to be first in every desperate attack and last in every desperate retreat, and when there’s hunger in the land (as must be now and then in bad years) to wear finer clothes and laugh louder over a scantier meal than any man in your land.

はて? なんだか、こういう人を知っているような気がしますね。
あえて「誰」とは言いませんが(笑)。

ひとつだけハッキリ言えるのは、今後私(喜八)は「はげしい攻め戦ではいつも先頭に立ち、必死の逃げ戦ではいつもしんがりをつとめ、そして国内に飢きんがあれば、国民のだれよりも貧しい食べ物を食べながらも、だれよりもりっぱな衣服を着てだれよりも大声で笑ってみせる」ような人しか応援しないということです。

蛇足ながら付け加えますと・・・。
「そういう女性にしか惚れないぞー!」

すみません。
とりあえず(根拠もなく)大きく出てみました(汗)。

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  1. 晴耕雨読 - 2008 / 12 / 6

    80年代までは有効な理論です…

    ハイパーインフレについてから続きます。

    > 世界市場シェアの維持や拡大が達成できないなら、それは効率的で競争力が高い経済システムとは言えないカモ

    > 効率的で競争力 (more…)


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