がんばれ城内実(きうちみのる)

信念

郵政民営化や人権擁護法案でお馴染みの信念を貫く政治家・城内実さんを応援するサイトです。城内実さんが国政に復帰できるよう、信念の政治家、城内実さんの情報を配信します!

行動の人

Post by あぶらふ

今回の国籍法のなりゆきを、固唾を呑んで見守っていましたが、本当にあっという間に通ってしまって、それこそ運動する間もなかったというのが感想です。

城内さんもブログでおっしゃっていますが、かなり周到に準備がなされていたらしいということは、はたから見ていてもそれと知れます。

口惜しくてなりませんが、通ってしまったからには、気持ちを切り替えて次に備えるという城内さんの態度は大変立派と思います。

それにしても、今回のなりゆき、城内さんの対応、非常に頼もしく拝見しました。問題に早期に気付く能力、素早い的確な対応、国会議員でない今ですら、これほど行動力のある人は他にいないと確信いたします。

第一、城内さんは今国会議員ではないのですから、出来ることも限られます。ご自分の選挙のみのことを考えて地元を廻っていても、誰も文句は言わないと思うのです。でも、国家の危機となれば、議員だろうとなかろうと、考えるよりも先に行動があったのだと思うのです。

こういう方があってこそ、国はなんとか守られているのだなあと感じました。

そうした城内さんの努力や平沼さんの対応があってすら、間に合わなかったのですから、残念極まります。

前回の人権擁護法案を阻止しえたのも、城内さんはじめ多くの心ある議員の方々の努力の賜でしたが、そうしたこともあちらは相当研究したのでしょう。

城内さんが国会議員でなかったことが、本当に本当に悔やまれます。国会議員であったなら、もっと早い対応もできたと思われますし、直接動けたことも沢山あったと思うのです。

今回だって阻止できたかもしれません。

今回のことでは、心ある議員の方々の抵抗もあったと聞いています。しかし、本当ならば、もっと多くの国会議員がこういうことに気づかなければならないと思うのですが、今はそういうことすら望めないのかとがっくり膝をつく思いです・・・。

とにかく、とにかく、次の矢を射かけられる前に、早くなんとかして城内さんを国会に送り出したいと切に思います!

そして、城内さん、本当にお疲れさまでした。

ご本人が一番口惜しい思いをされていると思います。十分なご活躍ができるよう、私達も応援頑張ります!!

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3 Responses, Comment or Ping

Comment

  1. あぶらふさん、こんにちは。

    今回、またまた思ったのは「日本のマスメディアは問題ありすぎ!」ということです。
    「日本人とは何か?」を定義する国籍法の改訂は「国境を書き換える」のにも等しい重要事です。
    いろいろな考えがあって当然ですが、知識・情報がなければ(乏しければ)議論のしようもありません。
    しかし、マスメディアは、このような重要法案について、ほとんど報じようとしない。
    また、反対派・慎重派の多くの人が「DNA鑑定」に言及しているのに、マスコミは「DNA鑑定」についてほとんど(まったく?)触れない。
    いったい、どういうわけなんだ? と思います。

    日本をいまより「いい国」にしていこうと思ったら、マスコミの全面的改革こそが必要ですね。

  2. 喜八さん、ご無沙汰しております・・・!

    おっしゃるとおり最近は、マスコミの偏向ぶりと怠慢がいよいよ極まってきているように感じます。

    国籍法の報道を、殆どまともにしないに至っては、怠慢を通り越してマスコミとしてのあるべき責務を放棄しているとしか思えません。
    給料を貰ってはいけない領域だと思います。

    私がこのごろ不気味に思っているのは、昔はわざとやっているかと思われた偏向が、最近は本当にマスコミの勉強不足が原因になってきたのでは・・・・そしてそれが体質化しているのでは・・・と本気で疑われるところです。
    そのことに、彼らが本当に気付いていないのでは・・・?

    このごろのニュース番組やバラエティ番組などの異様さを見ていると、言論という権力を持った人達が思い上がると、これほど怖いことになるんだという見本みたいな状況だなとつくづく感じます・・・。

    言論の自由を標榜しながら、一方では平気で言論を封殺しているという自己矛盾と自己撞着を、一体彼らはどうするつもりなんでしょうか?

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  1. ラサ#lhasaのブログ - 2008 / 11 / 23

    よくある単なる陰謀論に過ぎないのか?…

    先日の記事(http://blog.livedoor.jp/lhasa0619/archives/50637886.html)、おいらの考えすぎだったのかなぁって思い始 (more…)


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