「国籍法」に関して(小畑くにお)
Post by 喜八
城内実後援会員・小畑くにおさんのブログ11月17-19日記事より「国籍法」に関する記述を、小畑さんの了承を得た上で、転載させていただきます。
小畑さん、ありがとうございます。
(★引用開始★)
さて昨夜自宅にもどりパソコンを開くと何やら“国籍法”についてのメールが幾つも入っていました。
これは法務部会国籍問題に関するプロジェクトチームが出した法案ですが、簡単にいえば二重国籍を可能にする法案だそうです。
どの国の子供でも、実の子供ではなくても日本国籍の男性が認知すれば簡単に日本国籍が取得できるという事のようです。
この法案が通れば虚偽の申告で認知しても罰金は20万円。
逆にいえばたった20万円で日本国籍が買えるということです。
またその反対に20万円で簡単に籍を外国人に売ることもできるのでしょうね。
・・・・こんな簡単に日本の国籍を取れたりしていいのかな・・・・・・・
18日の本会議で決議されるという事ですが、この法案に超党派で反対する「国籍法改正案を検証する会」が立ち上がって署名活動をすようですがもう時間がないということです・・・・・・
11日に出され18日に決めるなど、たったこれだけの期間で日本と日本人の根幹に関わる法案を決めようという事ですが、いったい何をしたいのでしょうか???(2008-11-17)
昨日の国籍法については「国籍法改正案を検証する会合に賛同する議員の会(代表平沼赳夫元経済産業相)が18日の衆院法務委員会で採決の延期を求めることを決議したようです。
しかし証拠もなく男性が認知するだけで日本国籍が取得できるという事が法律が通ればそれを悪用して国籍売買の仕事やら密入国やら人身売買やらと犯罪に利用されるだけでなく次から次へと日本国籍をもつ外国人がネズミ算式に増えていくことになるでしょうね。
経済の停滞で世論は政府の経済政策に向いている中で知らず知らずにこのような法案が通されようとしていることは大変恐ろしい事です。(2008-11-18)
さて例の“国籍法”の改正案がどうやら衆議院本会議で可決され参院に送付されたようです。
各党の法務委メンバーや関係者には慎重審議を求めるファックスやら抗議文が殺到したようですが残念ながらこのような結果になったようです。
国の構成をはかる重要案件が国民の多くが知らない間に決められてしまったようなものですね。
これで人権に関わる闇ビジネスが横行したり、この法を利用して多くの外国人が入りこむことになる可能性が高まりましたね。(2008-11-19)
(★引用終了★)
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