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ODA(政府開発援助)

Post by 新三

ODAとは織田さんのことではなく(親父ギャクです。)政府開発援助のことである。私自身、ODAは非常に必要なものだと考えている。

しかし、現在のような金をばら撒く方法で本当に、発展途上国の皆さんを助けられるのか?と言うのは非常に疑問がある。例えば、ODAで日本から資金を提供しても結果として国民には届けられることはなく、役人の賄賂になってしまうことは多いようだ。

食料や医療の支援を行う場合でも、食料は途中で転売され闇市で売られている始末である。医療の支援についても全てでは無いと思うが、必要のない医療機器を国費で購入し全く役に立たない場所に送ったりということもあるようである。

成功している支援はどのような方法かというと、現地に行って必ず見届けるということを行っているようである。すなわち手を出す。ということが非常に重要である。学校を建てる場合でも必ず現地に行って立っている建物を見届けるということが大切である。

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4 Responses, Comment or Ping

Comment

  1. 本当にそうですね。発展途上国に援助したお金や物資が本当に困っている方々に行き届いているのかいつも疑問に思っています。お金や物資は一時的なものですし、本当の援助というのは教育や技術だと思います。それと新三さんのおっしゃるように「手を出す」ということも成功させる道ですね。
    >ODAとは織田さんのことではなく(親父ギャクです。)
    新三さん、親父ギャグは止めましょう(笑)。以外にお茶目なんですね。

  2. 日経ビジネスに掲載されたコラムでは、政府系の支援の100%が民間系の50%が支援者への手元に届かず、闇市に消えたり役人の賄賂になっていると報じています。

    先進国が、技術や教育を支援しないのは自らの立場を取って変わられないかということを恐れているからです。そこは非常に理解できる部分でもあると思います。パートナーとして対等に付き合うためには教育と技術は大切だと思います。

    あまり硬い話ばかりでも、いけないと思ったので親父ギャクも載せています。といういい訳です。

  3. > ODAとは織田さんのことではなく(親父ギャクです

    おぉ~!
    新三さんと「親父ギャク」は(まだ)似合わないぞ~!(笑)

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  1. ラサ#lhasaのブログ - 2008 / 10 / 21

    日教組批判でB層票取り…

    今RSSリーダーでニュースチェックしてたが、
    自民党議員の日教組批判がちらほら
     
    B層を取り込むための工作ですか? (more…)


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