Good Loser
Post by 新三
この言葉は、前回の講演会で、福岡先生が城内実さんに送った言葉である。
Good Loserとは直訳すれば、良き敗北者と言う意味になる。城内さんは郵政選挙に748票差で敗北後、現在に至るまで選挙区内を自らの足で歩き、様々な声を聞いて来た。
地元天竜区の市議ですらも行く事が難しい、限界集落に行き風呂に入り、有権者の声を聞かれたそうだ。地元県議や市議ですら(地理的に)行く事が難しい地域に行くことは、数を争う選挙にあっては一見間違った作戦のように思う方もいるかも知れない。
しかし、国家国民の声を聞くと言う意味では如何であろうか。国民と言う意味では、都会に住む方々であろうが、自然豊かな地域に住む方々であろうがどちらも大切な声ではないだろうか。
城内さんが、話した言葉で非常に印象的だった言葉が2つある。
一つは落選してたくさんの方々に迷惑を掛けたが、今はある意味でよかったと思っている。
もう一つは3度目の無所属の厳しい選挙戦を闘うことになるが、3度目にしてやっと分かったように思う。
落選してよかったと言うのは、たくさんの有権者の皆さんの声を生で聞けるようになったと言うことではないだろうか。こちらから向って行かなければ、聞けない声も多くあると思う。もう一つのほうは、皆さんがたはどうお思いになるであろうか。私は、失礼な書き方になって申し訳ないが、落選という厳しい状況を経験され本物の政治家になられたということではないだろうか。
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中山国交相の日教組批判…
俺だって日教組は嫌いだからさ、もっと言っちゃえ〜って思う部分もあるんだけど
中山氏の元には日教組批判を応援する電話やらメールもいっぱい来てるという話だ
(more…)
日教組批判はB層取り込みのため…
前回の郵政解散のころの嫌韓流などと同様に、
今回の中山の日教組批判って、
B層を取り込むためにやってんじゃねぇだろうな? (more…)
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