一輪の花
Post by 新三
城内実(きうちみのる)後援会のアイドル的存在である。81歳になる妙齢の女性(ばぁば)がおられる。裁縫が苦手な新三(私)が破れた毛布を縫って頂いた。
本当は、捨てようと思っていたのだが、捨てるのは勿体ないなと思い直してお裁縫が得意なばぁばに相談してみた。
ばぁばは、自分で着る服も昔の着物などを潰して新たに作られている。私たちがビラを撒くために使っている袋もばぁばの手作りだったりする。これだけ大量消費の時代にあってモノを大切にされる方であり非常に尊敬できる。
日本では、人件費が掛かるので修理(修繕)して使うより捨てて新しい物を買ったほうが安くついてしまう。最近、エコ換えというCMが盛んに放送されているが、捨てるものが増えるのに何がエコなのかと首をひねる。修理して使うほうがもっとエコではないのだろうか。
そのばぁばに御礼として、お金も考えたのだがなくなってしまうものよりも、命があり、気持ちのあるお花をあげることにした。やまはる園芸 さんからお安く、お花を分けて頂いたのでこの場をかりて御礼申し上げる。
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2 Responses, Comment or Ping
■ Comment
喜八
いい話ですね。
記事を印刷して、その女性にあげるといいかも?
あるいはモバイルギアでインターネット体験をしていただくか。
というか、その女性はネットをすでに使いこなしているかも?(笑)
2008 / 09 / 21
新三
> というか、その女性はネットをすでに使いこなしているかも?(笑)
さすがにそれはないですが。
2008 / 09 / 21
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