未来を背負って立つ若者へ
Post by 新三
本日で、夏休みを利用して、城内事務所にボランティアに来ていた学生さんたちが、大学に戻っていった。
手が足りない城内事務所で、ポスターを掲載したり、事務作業をしたり、様々な活動を通じて大人の階段を上って行ってもらえればと感じた。
ある女性支援者の方が、孫が増えたみたいだと仰っていたが、私にも年の離れた弟たちが出来たようで非常に良い刺激をもらえたように思う。事務所でのボランティア活動がすぐに実生活で役に立つかどうかは分からないが、大学という狭い社会の学生である特権階級に満足せずに、様々なことにチャレンジしてもらえればと思う。
私(新三)自身は、学生時代にある企業で研修生を経験させて頂き、現在はその企業にはお世話になっていないが非常にためになった経験がある。
ボランティアをされた学生さんにとってこの夏休みはどのような経験が出来たであろうか。この世の中で最も大切なものの一つは感謝の心ではないだろうか。どんなことを行うにも様々な人が関わっている。そんなことを理解してもらえたら素晴しい日本が築けるのではないだろうか。そんなことを考えながら、事務所から学生さんを浜松駅まで送って家路に着いた。
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