城内実さんの言葉(5)
Post by 喜八
城内実さんの「改革・カイカク」に関する発言です。
雑誌『月刊日本』2008年02月号掲載の『「改革」か「カイカク」か』より一部引用します。
(★引用開始★)
私《城内実》が徹底的につぶされた理由は、某政権中枢から頼まれて出来レースの人権擁護法案(=人権侵害糾弾「特高」法案)に徹底的に反対したことと、郵政米営化売国法案に本会議の採決で一番はじめに青票(=反対票)を投じたからである。
また、平成17年6月7日の郵政民営化特別委員会において竹中《平蔵》大臣に対して、「郵政民営化について日本は米国と過去1年間に何回協議したか」と一番触れられたくないことを質問したこととも関係している(答=17回)。
私は最近、構造カイカク路線のことを、オウム真理教やイスラム原理主義をもじって、「カイカク真理教」「カイカク原理主義」と呼ぶことにしている。無辜の民に「カイカク」「カイカク」とお題目を唱えさせて、お布施(=国民負担)をふんだくる怪しい新興宗教と同じ手法だからである。関岡英之氏などは英語で「改革」のことを「reform(=リフォーム)」というので、「リフォーム詐欺」と名付けた。
(★引用終了★)
全文はこちらです(PDFファイル、2947KB)。
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