城内実さんに訊く!(1)
Post by 喜八
城内実さんに色々訊いてしまいましょう!という新企画の第一弾です。
今後、城内さんに硬軟とりまぜた質問をしていきたいと思います。
質問:城内実さんが小学校6年生のときにもっとも尊敬していた人物は誰でしょうか?
城内実:戦後ドイツの首相を務めたコンラート・アデナウアー(1876-1967)です。
アデナウアーはナチスが大嫌いでケルン市長時代ヒトラーに対する協力を拒否して首になるなど、反骨精神のかたまりでした。
戦後の西ドイツの連邦首相を長く務め、日本の吉田茂(1878-1967)と良く比較されます。
(以下、言わでもながの解説です)
城内実さんは、警察官であったお父様(城内康光氏)が1971年からドイツ大使館に出向された関係で、小学校1年から4年までの4年半をボンの小学校に通われました。
そのため「もっとも尊敬していた人物」という質問に対してコンラート・アデナウアーの名前がでてくるわけですね。
回答を聞いて思わず「う~ん」と唸ってしまった質問者(喜八)でありました。
もちろん、これは嬉しい驚きです。
城内実さんに接していると、嬉しい驚きを覚える回数が非常に多いのです。
この「城内実さんに訊く!」シリーズは今後不定期に掲載していく予定です。
読者の皆様、「こんなことを城内さんに訊いて欲しい」というご希望・ご要望がありましたら、お手数で申し訳ありませんけれど、喜八のところまでメールをお届けいただければ幸いです。
新企画「城内実さんに訊く!」をよろしくお願いします!
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