がんばれ城内実(きうちみのる)

信念

郵政民営化や人権擁護法案でお馴染みの信念を貫く政治家・城内実さんを応援するサイトです。城内実さんが国政に復帰できるよう、信念の政治家、城内実さんの情報を配信します!

山崎行太郎先生の応援メッセージ

Post by 喜八

「支援リンク」の仲間「山崎行太郎」先生(文学者・哲学者)から応援メッセージが届きました。
山崎先生、ありがとうございます!

以下に全文を掲載させていただきます。

★引用開始★

「意は似せ易く、姿は難し」という本居宣長の言葉を、小林秀雄が引用し、解説しているのを読んだ時、この言葉の深い哲学的意味がわかった、と私は思った。そして、それは、そのまま政治家や経済人にも通用する、と。私は、口の軽い政治家の安直な政策論議というものを信用しない。政策論議の多くは「意」である。どんな愚鈍な政治家でも口先だけは立派なことを言える。「意は似せやすい」からだ。だから私は政策通という政治家を好まない。私が、確信をもって、信用できると断言できる政治家は、党派を超えて、人間的に懐の深い、存在感のある政治家だ。存在感とは、まさしく「姿」であり「姿勢」であり、モノを考える「スタイル」である。私は、日本の将来を託するに値する政治家は、そういう政治家であって欲しいと思う。むろん、そういう政治家が政策(「意」)を知らないわけではない。ただ安易に語らないだけである。習い覚えたばかりの薄っぺらな政策をペラペラと話し続ける、存在感の薄い政治家は、政治的困難に直面すると、簡単にその薄っぺらな政策を変換し、転向するか、政権そのものを投げ出す。何処かの国の「元総理」のように。私は、「政策」、つまり「意」ばかりの政治家を信用しない。私は、「存在感」のある政治家、「姿」「姿勢」のしっかりした政治家、どんな困難に直面しようとも政治的信念を曲げない粘り強い政治家、そういう政治家を信用する。政策論議などそれから後でよい。私は、郵政選挙の直前に、一度だけしか会ったことはないが、私の見た城内実はそういう政治家であった。私が、城内実という政治家を信用する所以である。(文芸評論家、埼玉大学講師-山崎行太郎)

★引用終了★

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