2008 / 07 / 21,
八百万の神
Post by 新三
八百万の神、神様が800万神いると言う意味ではなく、日本にはたくさんの神々が信仰されているということです。八十(やそ)・八千(やちお)、八百万(やおよろず)も多いという意味だそうです。
日本の信仰の対象の神は、多く存在します。最近オリンピック報道でたくさんのお守りを貰っている報道がありますが、一神教の考えであればありえないことです。結婚式をキリスト教で行って、お葬式を仏教で行い。お正月には神社に行く国民性は、なかなか他国からは理解できないものではないでしょうか。
実は、この感覚こそ非常に重要だと新三は思っております。他国の宗教を認めれば戦争の大半を占める宗教紛争はなくなります。日本のような考えは平和に通ずと思うのです。様々な神々を信仰できる日本こそが世界のリーダーとして活躍できると信じております。
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