挙世混濁して清士あらわる
Post by 喜八
挙世混濁して清士見《あら》わる。
司馬遷の「史記列伝」中「伯夷列伝」にある言葉です。
世の中がこぞって濁《にご》り混乱してくると、清廉の士が出現し世直しの戦いを始める。
このような意味だと私は理解しています。
城内実さんがその「清士」の1人であることは間違いありません。
そして「城内党」の皆様1人1人もまた「清士」です。
先日、新三さんから伺った話に感銘を受けました。
ここでは敢えてお名前は挙げませんが、地方議員であった方についての話です。
城内実さんが2005年秋の「郵政解散総選挙」で自民党を追放され無所属で戦われた際、地方議員であったこの方は断固として城内実さんを支援し続け、その結果所属政党を離れることとなり、次の地方議会選挙で惜敗したというのです。
新三さんからその話を聞いて「城内さんも元地方議員の方もどちらも《義の人》だ」と強く感じ入りました。
城内実という「清士」を別の「清士」が支えている。
まだまだ、日本も捨てたものではない。
いまは悪くとも、これからはどんどん明るくなる。
未来は我々自身の手でつくっていけばよい。
このような思いを深めた私でありました。
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6 Responses, Comment or Ping
■ Comment
新三
すぐに、地方議会に戻られると思いますよ。
2008 / 07 / 18
喜八
いまの世の中は「さかさま社会」になっているんですね。
「清廉な義の人」が苦労に苦労を重ねている。
「濁った不義のやから」が我が世の春とばかりに隆盛を誇っている。
こんなことが続けば、社会は腐ってしまい、祖国日本は亡国の危機に見舞われます。
しかし、こういう危機の時代だからこそ、城内さんや「元地方議員の方」があらわれて、苛烈な戦いを始められるんですね。
そういう方たちを応援するのが、私(喜八)にとっての「天命」かもしれない、と感じているところです・・・。
2008 / 07 / 19
あぶらふ
城内さんのまわりには、「義の人」がどんどん集まってくるな~というのは、見ていて感じることです。
そういう方が、必ずしも力を発揮する場を得ていないというのは、大変残念なことですし、えてして義に篤い方は、ご自分のことはあまりおっしゃらないですものね。
城内さんや、それを応援する方々が、少しでも早く時と所を得られますよう、私もしっかり応援していきたいです。
2008 / 07 / 19
喜八
あぶらふさん、こんにちは~。
> 城内さんや、それを応援する方々が、少しでも早く時と所を得られますよう、私もしっかり応援していきたいです。
みんなで力を合わせて応援しましょう!
一滴一滴のしずくは小さくとも合わされば大河にもなる!
という気持ちで。
というわけで、あぶらふさんもこのブログへの投稿をお願いします~(笑)。
m(__)m
2008 / 07 / 20
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