がんばれ城内実(きうちみのる)

信念

郵政民営化や人権擁護法案でお馴染みの信念を貫く政治家・城内実さんを応援するサイトです。城内実さんが国政に復帰できるよう、信念の政治家、城内実さんの情報を配信します!

「万民幸福」(2)

Post by 喜八

「万民幸福」。
言わずと知れた城内実さんの究極の目標です。
「城内みのる支援者」の皆様は「万民幸福」と聞いても何の違和感も覚えないと思いますが・・・。

冷静に考えてみると、これは凄い言葉ですね。
城内実さんが「万民幸福」を口にしても違和感は覚えませんが、「普通の国会議員」の先生方が同じことを口にしたら、なんとも白々しく嘘っぽく響いてしまうのではないでしょうか。

かつて新人議員ながら「人権擁護法案」「郵政民営化法案」という悪法()に断固反対し、そのため所属政党からパージ(粛清)され、さらには「女刺客」を送りつけられ、約700票の僅差で敗れた。それでもまったく挫けることなく「とことん信念」で孤独な戦いを続けてこられた城内実さん。
そんな城内実さんだからこそ、「万民幸福」という凄まじいばかりに大きな夢を語っても、ぜんぜん嘘っぽくならないのでしょう。

※人権を守るのは当然のことですが、政府が提出している「人権擁護法案」は不備がありすぎます

「万民幸福」の旗印のもと、祖国日本を今より少しでも「いい国」にしていきたい。
日本から全世界に向けて平和と豊穣を発信したい。
これが私(喜八)の究極の夢です。
そのためにも「とことん信念の政治家」城内実さんを応援していきたいと思っております。

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6 Responses, Comment or Ping

Comment

  1. 神州爺のなげき!

    万民幸福!!素晴らしい言葉です。私も冷静にこの言葉を深く思惟(しゆい)為さば(笑)、思惟のはてに、あることに突き当たって愕然とした思いに駆られます。

     それは城内さんや平沼さんなどと、基本の志が異なる連中が、もしも今、仮に『万民幸福』のスローガンを掲げた場合、その言葉が浮いて、浮いて、浮きまくってしまうと確信してしまうのは、はたして私だけでしょうか。

     ・・似合わないのですよ、他の政治家連中には。申し訳ないけど。このスローガンが唯一似合うと思われる政治家とは、郵政民営化や人権擁護法案、共謀罪法案などに身体を張って反意を示し、ネオリベ趨勢を払拭したいと考えている連中でしょう。しかも、その意志をけっして翻さない連中だけでしょう。

     考えて見ますと、本来であれば、いやしくも政治家を志すなら、万民幸福の原理を政治理念の底に持つことは当たり前であるはすなのですよ。ところが、今の社会はこの言葉を掲げたことが珍しくて、立派であるかのような時代に成り下がっております。政治家連中にとって、『万民幸福』が珍妙に思える現代日本、これが問題の真の風景なんです。しかし、どこの誰が、時代をこのような辺境に導いたのでしょうか。

     神州爺の嘆きでした。

  2. > それは城内さんや平沼さんなどと、基本の志が異なる連中が、もしも今、仮に『万民幸福』のスローガンを掲げた場合、その言葉が浮いて、浮いて、浮きまくってしまうと確信してしまうのは、はたして私だけでしょうか。

    私も同様に確信します。
    人それぞれで意見は異なりますから平沼さんや城内さんを批判する方がいらっしゃるのも仕方がないことでしょう。
    しかし、平沼さんを「極右議員」と貶めたり、城内さんを「平沼の子分」と決め付けるのには「違うでしょう」と言わざるを得ません。
    城内さんからちょっと聞いた範囲であっても、平沼さんが徹底的なリアリストで老獪な政治家であることが分かります。
    もちろん、平沼さんは至誠一貫した政治家であり、いまは文字通り命懸けで政治活動をしています。
    そういった平沼さんを単に「極右」というレッテルを貼り付けて貶めることは「間違っている」と私は思います。
    そして、城内実さんは誰が見ても「子分」呼ばわりされるような方ではないですね。
    なにしろ、今回で3回目になる国政選挙の総てを「無所属」で戦おうという人ですから。
    驚くようなスケールの大きさというしかありません。

    > 政治家連中にとって、『万民幸福』が珍妙に思える現代日本、これが問題の真の風景なんです。

    仰る通りです。
    「万民幸福」「恒久平和」「貧困の根絶」といったスケールの大きな夢を持てるような人物でなければ国会議員を目指すべきではないのでしょうね。
    いまは、自民党や民主党の「入社試験」を受けて「就職」するような気持ちでいる(ような)方ばかりが目立ちます。
    そういった議員&議員志望者は「党」や「党幹部」は見えても「国民」は見えていないのではないか? と思わざるを得ません。

    > しかし、どこの誰が、時代をこのような辺境に導いたのでしょうか。

    「国民」でしょうね。
    もちろん、国民の中には高橋さんや私も含まれます。
    我々は大人ですから、どこかの誰かに責任転嫁もできません。
    それで、反省の意味も込めて城内実さんを応援しています。
    非力ながら・・・。

    今後ともよろしくお願いします!

  3. >今回で3回目になる国政選挙の総てを「無所属」で戦おうという人ですから
    選挙を党で戦って無所属になる方は、多いのですが
    選挙を無所属で戦って党に属す方ってのは珍しいですね。
    殆どの国会議員の方が、選挙に受かるために党を利用しているとも言えるのかも知れません。

    > 政治家連中にとって、『万民幸福』が珍妙に思える現代日本、これが問題の真の風景なんです。
    悲しいことですね。

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