がんばれ城内実(きうちみのる)

信念

郵政民営化や人権擁護法案でお馴染みの信念を貫く政治家・城内実さんを応援するサイトです。城内実さんが国政に復帰できるよう、信念の政治家、城内実さんの情報を配信します!

「天竜区一市民」さんのコメント

Post by 喜八

城内実さんのブログ記事「城内実の子育て日記(五)」に寄せられた「天竜区一市民」さんのコメントが、とても印象的でした。

そこで「天竜区一市民」さんのご了承を得た上で、コメントの全文を転載させていただくこととしました。

「天竜区一市民」さん、ありがとうございます!

★引用開始★

天竜区一市民

2008/06/30 21:19:05

 何年か前、城内実さんが現役議員のときですが、私が住む寒村の小さな祭りに城内さんの奥さんがお子さんを連れてきてくれました。そのとき友人の町会議員が陽子さんを紹介してくれたのですが、曰く「この奥さんは偉い人だ、城内が浜松に移り住んだとき奥さんが地元の人に最初に聞いたのは洋服の青山がどこにあるのかだった、城内の背広は青山製だぞ云々」

 国政であれ県政、市政、町政であれ、私は政治に関わりを持つのは嫌いで、城内なぞ落下傘候補の一人であり、外務省キャリアのボンボンに何が分かるかと思っていました。認識を改めたのは奥さんに会ってからです。その奥さんに相談もなく国政立候補を決めて実家に帰られたときが人生最大の危機だったと言うのもよく判ります。城内実という男も偉いが、奥さんはもっと立派だと思ったことです。

 藤原正彦教授が城内さんとの対談のなかで言っていました。例の郵政国会で安倍さんの説得を振り切り、一年生議員の立場で、棄権でもなく堂々と反対票を投じた、それをTVで見て家内中がファンになった云々。私が城内さんを支持しなければならないと決意したのも将にそのTV画面を東京のホテルでたまたま見たからです。この若い議員を支持しない奴は男ではないと思いました。

 前回の当地の祭りにも奥さんがお子さん二人を連れて来てくれましたが、寒い日で二人はフリースを着ていました。あれはユニクロのフリースと見ましたがどうでしょう。昨今の若い親たちがブランド物の子供服を競うように子供に着せているのに比べるのは酷かもしれませんが、また消費資本主義を一概に否定できない現在それを悪とも言い切れませんが、質実剛健と言う言葉は女性ながら城内さんの奥さんにこそふさわしいと断言できます。私の二人の小僧も浜松の母が近所のお婆さんが分けてくれたお孫さんのお下がりを着て育ちましたのでとても親近感を覚えます。 

★引用終了★

当ブログ関連エントリ

城内さんの奥様評

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2 Responses, Comment or Ping

Comment

  1. 書こうと思ったのに先を越されてしまった。
    別に皆さんに伝わればいいのだが。
    チョット悔しかったり。

  2. あっ! そうでしたか?!
    それは失礼しました。(^_^;)

    なにはともあれ(笑)。
    今後も後援会・支援者の皆様の「声」をどんどんアップしていきましょう~!
    新三さんも新たな「現場ルポ」をお願いします! m(__)m

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