2008 / 06 / 20,
「片山さつき秘書の大暴走」
Post by 喜八
「現役雑誌記者によるブログ日記!by オフイス・マツナガ」さんの2007年05月21日付けエントリを紹介します。
解説は不必要ですね。
とある有名政治家が「政治家秘書は仕える政治家の悪い部分に似てくるから、注意が必要だ」と仰っていたのを思いだします・・・。
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■ Comment
あぶらふ
この話は、実は地元では有名です。
全国区でも、当時ちらっとニュースに映りましたが、それからあまり取り沙汰されませんでしたけれど・・・。
去年の浜松祭の出来事でしたが、事件の起こった地区が家の近くなので、噂がダッシュで駆けめぐりました。
祭の出来事って、すごい早さで情報がまわるのです。
なので、片山さんがああいう処置をされたのは、片山さんにとって実にまずかったですね。町内の人がみんな揃っているような場での出来事なので、誤魔化せるようなことではなかったと思います。
この秘書の方は、実はすごくいい方だという話も聞きました。酒癖だけは悪かったというわけですけれど・・・。
殴られた市議の方とも仲の良い友達だったそうなので、その気安さもあったのでしょうか。
浜松祭は町をあげての祭ですから、普通の祭より、もうちょっと皆がハイになるというか・・・。みんなあまり普通の状態ではないというか・・・。
秘書としては、やっぱり片山さんに忠義を尽しての所業(おおいに疑問はあるとしても)だったわけで、そういう忠義(?)な秘書をああいう風に処置したということは、長く地元の記憶に残ると思います。
つい最近、政治に全く興味のなさそうな普通の主婦の方と世間話をしていてさえ、
「あれはひどいわよね~」
と、話題に出ていたくらいです。(私がそういう話題をふったわけではありません、念のため)
大変なインパクトを残した出来事でした・・・。
2008 / 06 / 20
喜八
あぶらふさん、貴重な情報をありがとうございます。
優等生的な言い方になりますが、やはり政治の現場で暴力はダメでしょうね。
言論で正面から戦うのが、近代国家の「政治」の正道です。
とはいえ、男同士、特に元の同級生だったりすると、つい気安く(?)手が出てしまうかもしれません。
その場合でも、もっと穏便に解決する方法があったでしょうね。
結局、最悪の形での「結末」を見たような気がします・・・。
2008 / 06 / 21
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