子供連れのお母さんに場所を譲る城内実さん
Post by 喜八
以前この「がんばれ城内実」ブログに「小さな出来事」さんのコメントを掲載させていただきました。
それは城内実さんのブログ記事「☆お知らせ☆ みわちゃんねる突撃永田町!!」に「小さな出来事」さんが残されたコメントでした。
以下に再び転載させていただきます。
(★引用開始★)
小さな出来事
2008/05/30 9:40:54
前回の選挙が終わり、まだまもない頃、私の知り合いが20名くらいの会合があるので、城内さんを呼ばないかと誘われ、出席していただいたことがある。その日は城内さんにはめずらしく連日の会合疲れもあり風邪ぎみで体調をくずされていた。帰りの駅に通じるエレベーターに乗ったら大変込んでいた。最後に小さなこどもの手をひいた若いお母さんが乗ってきた。そのとき城内さんがこちらへどうぞ。と間髪いれずに場所を譲った。当たり前のことかもしれない。ただそのタイミングが彼の人間としての優しさをかいま見、それからますます先生を応援したくなったしだいであります。
(★引用終了★)
私(喜八)が、このコメントに心を打たれたのには、個人的な「事情」もありました。
じつは、その数日前に私も電車の中で足の不自由な高齢女性に席を譲っていたのです。
このごろは出不精になって、電車に乗る機会も激減しているので、ほかの方に席を譲るのも久しぶりでした。
私の両親の教育方針は「放任主義」に近くて、子供のころの私は親からアレコレうるさく言われた記憶はあまりありません。
しかし、放任主義的な両親もいくつかの点では厳しいのでした。
すなわち、
・電車の中ではお年寄りや身体の不自由な人に席を譲れ。
・弱い者や年下の子をイジメるな。
・むやみにゴミを捨てるな。
がうちの「家訓」だったのです。
子供のころから現在に至るまで、この家訓は守っています。
おそらく城内実さんもご両親から同じような「教え」を受けていたのでしょうね。
だからこそ「小さなこどもの手をひいた若いお母さん」に「間髪いれずに場所を譲った」のでしょう。
「小さな出来事」さんのコメントを読んで、私はそう思いました。
こういう点から見ても、城内実さんを応援することは自分にとって必然的なのかもしれないなあ、と強く感じました・・・。
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