顔
Post by 新三
顔という映画がある。藤山直美主演で、時効直前でつかまった福田和子の事件をヒントにして作られた映画である。
この映画やヒントとなった事件では整形を行って、意識して顔を変えているわけだが、人の顔って変わるものだと思う。城内さんが外務省を退職し、総選挙に立候補したのが2003年である。このときのお顔は、官僚の顔であるように思う。当たり前なのかもしれない。直前まで国に奉仕する官僚であったからだ。
最近の城内さんはどんな顔になったのだろうか。オフィシャルから写真をお借りして掲載させて頂く。
非常に熱く語っておられる。官僚時代とはやはり違って政治家城内実とよばせて頂きたい姿である。しかし、私はこの姿の城内さんも好きだが、もっと好きな城内実像がある。
様々な人と談笑し、囲まれている城内さんの姿である。私は、本来の城内さんとはこうだと思っている。しかし一旦、国民や国家の危機になった際には、 熱い城内さんに変身する。出来ればいつも穏やかな城内さんであって欲しいと願うが、現状を見る限りはそれも難しいだろう。
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2 Responses, Comment or Ping
■ Comment
喜八
> 様々な人と談笑し、囲まれている城内さんの姿である。私は、本来の城内さんとはこうだと思っている。しかし一旦、国民や国家の危機になった際には、 熱い城内さんに変身する。出来ればいつも穏やかな城内さんであって欲しいと願うが、現状を見る限りはそれも難しいだろう。
まったく、同感です!
2008 / 06 / 2
新三
>現状を見る限りはそれも難しいだろう。
この部分だけは、そんなことはないと否定してくださる方が、いることを願います。
2008 / 06 / 2
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