「某酔人の勝手に時事放談 」さんの応援メッセージ
Post by 喜八
「支援リンク」の仲間「某酔人の勝手に時事放談」さんから応援メッセージが届きました。
酔人さん、ありがとうございます!
以下に全文を掲載させていただきます。
(★掲載開始★)
がんばれ城内実さん!
関西在住の私(酔人)がやはり城内さんを知るようになったのはいわゆる郵政国会前後です。
経済学的にはケインズ主義的な考え方を持っていた私は小泉内閣の構造改革路線に大反対でありました。
その小泉内閣が大きな看板として掲げたのが、郵政民営化でありました。
「郵政民営化は改革の本丸である」と高らかに歌い上げていました。
当時の小泉首相は既にマスコミでは「時代の寵児」のような扱いでありました。
保守系のブロガーの中では、「小泉氏は平成が生んだ偉大なる大宰相」と賞する者も…
小泉内閣が掲げる「郵政民営化」が「売国的」な制度であると知ってか、知らずか…
こうした状況にありながら、自分自身でもいろいろと知識を得なくては、とりあえず本屋に売っている本をいろいろと買いあさりました。
その中で度々目にする政治家の名前がありました。
城内実氏その人です。
自民党の衆議院議員の城内実氏です。
城内氏は本来なら自民党の最大派閥のメンバーであります。
そうです、あの売国宰相を出し続けている自民党最大派閥のメンバーです。
それのなのに、城内氏は最大派閥が行おうとしている事を真っ向から否定してたのです。
あの時において!
これには、ものすごい勇気と胆力が必要だと思います。
もちろん、氏に対しては「そんなことをして政治生命は大丈夫か」との問い合わせが多数あったことでしょう。
しかし、聞くところによると氏は「郵政民営化法案の売国的な内容を知ったからには、黙って見ている訳にはいかない」と自ら政治生命を賭けて、戦うことを決意してくれたのです。
これぞ男!
これぞ真の政治家ではないですか!
とある社会科学者の表現を用いると「空気は日本教のドグマ」であるとのこと。
いったん、そこに空気が発生した以上、その空気に抗うことをすると、「抗空気罪」と言う刑罰に処せられると…
当時の空気は「小泉万歳!」
空気に従っていれば、当然に城内氏の当選はたやすかったでしょう。
当時であれば、「改革!」「改革!」「郵政民営化は改革の本丸!」と熱狂していれば城内氏は必ず当選したでありましょう。
しかし、氏は己の信念に従い、国民のためを思い、自民党を飛び出し「郵政民営化反対」を唱え続け選挙に臨んだのです。
結果は残念ながら、落選と言うことになりました。
しかし、ここであきらめないのが男・城内!
現在でも、その精魂尽きるまで世直しのために活動すると心に決め、各地を行脚しつづけられております。
今、日本は未曽有の危機に瀕してます。
売国郵政民営化の他にも、人権擁護法案と言う「法の精神」に反する法律の制定をたくらむ者に、日本国民を奴隷化しようとする勢力に、皇統を断絶しようとする勢力の跳梁跋扈などなど。
城内氏は常にこれらの勢力と戦い続けています。
このような立派な国士を国会に送ろうではないですか!
氏の掲げる「万民幸福」こそ我々、日本人が本当に求めていることではないですか。
「万民幸福」を世界に広めるのがもしかしたら我々日本人の天命なのかもしれません。
己の私利私欲を捨てて戦える政治家が城内氏の他にいるでしょうか?
特定の利益ではなく、「万民幸福」のために戦える政治家が他にいるでしょうか?
城内氏は本来国会にいるべき存在なのです。
私は城内実氏を断固応援します!
がんばれ城内実さん!
(★掲載終了★)
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