「右余極説」さんの応援メッセージ
Post by 喜八
「支援リンク」の仲間「右余極説」さんから応援メッセージが届きました。
日村さん、ありがとうございます!
以下に全文を掲載させていただきます。
(★引用開始★)
国民を目覚めさせる政治家
はじめまして、右余極説というブログをやっている日村という者です。旧ブログを含めると2004年から政治ブログをやっております。
数年前にブログを始めた頃、政治の世界では小泉純一郎氏が首相となり、中国への厳しい姿勢を示したり靖国神社を参拝したりしていましたので、私はなかなかまともな首相もあらわれたものだと思いました。
そして、世間を覆っていたのは、何年も前からの「改革」の大合唱でした。私も「改革」というものについて何も疑っていませんでした。
靖国神社を参拝する首相が、改革は必要だと言っているのだから、それはたぶん日本のためになる改革をしてくれているのだろうと思ったわけです。
そして、その一環として、小泉氏は郵政民営化が必要だと強烈に訴えていました。私はその是非および法案の中身についてどうなのか、正直わかりませんでしたが、まあ官から民へということはみんな言っていることだし、たぶんその通りなのかもしれないなあという程度の認識だったのです。
そして民営化に反対する議員は、自分とかかわりのある何らかの既得権を守るためだけに妨害している抵抗勢力だと、私もなんとなく思っていました。
ところが、実際に郵政民営化の是非を問うために解散総選挙となったとき、民営化法案に反対したという理由だけで公認を得られなかった候補をよく見て行くと、郵政族議員でも何でもない、どうみても日本のことを強く思っているしっかりした議員がたくさん含まれていることを不思議に感じました。
たとえば、城内実氏のように人権擁護法案の危険性にいち早く気づいて先頭にたって反対してくれた議員や、その他、拉致問題に力を入れている議員など、そういう議員でもおかまいなしに、小泉首相は、郵政民営化に反対というだけで、刺客を放って抹殺しようとしたのです。
このあたりから、私も何かおかしいと思い始めました。この首相は本当に愛国者なのだろうか?そういう疑念がわきあがってきました。
考えてみれば人権擁護法案に無警戒で、皇室典範を改悪しようとした人、皇室も構造改革が必要と言った人なわけですから、愛国者なはずがないのです。
また、小泉首相の頃から教育基本法を改正して愛国心みたいなものを入れようとしていましたが、大企業や富裕層が「税金が高いから海外に逃げる」という「愛国心のかけらも無い行動」を容認しているわけですから、こういう点でも愛国者とは言えないでしょう。これは実際に教育基本法を改正した安倍晋三首相にも同じことが言えます。
それはさておき、城内氏のように、己の利益のためではなく、国民のため信念に従って郵政民営化法案に反対してくれた議員がいたのだということに気づくのに、そう時間はかかりませんでした。
国を想い、国民のことを考えている政治家が郵政民営化に反対している、それはどうも郵政民営化法案が、必ずしも国民のためにならない部分があるからではないか?ということに私も気づくことができたのです。
改革の大合唱の声の中で、そのことに気づかせてくれた政治家が、少数でもいたということは、私にとって救いでした。
最近になって、ようやく少しずつ、カイカクというものにたいする冷静な目からの批判がでるようになってきました。どうも国民のためになっていない、日本のためになっていないのではないかという見方が大きくなってきています。
城内氏のような議員がもしいなければ、国民は「カイカク」のうさんくささにまったく気づくことはなかったかもしれません。少なくとも私は気づかなかったと思います。
自らの地位が危うくなろうとも、その信念を貫いて行動する。結果として議員の地位は失ってしまい、郵政も民営化されてしまいましたが、しかし、その行動を見ている人は見ていると思います。
信念に従った行動を見てはじめて、人々は気づかされる、目覚めるのではないかと思います。
マスコミはもっと城内氏の行動を報道すべきでした。そうすれば多くの国民は目覚めたことでしょう。
残念ながら、マスコミ自体がカイカクを言い続けてきた張本人ですから、今更自分たちの間違いを認められないのでしょう。
いずれにせよ、城内氏のような議員がもしいなかったとしたら、将来への希望がまるで持てないところでした。
城内氏こそが、我々の希望だと思います。彼のような人物が政治家として着実な地位をつかむことが日本のためになるのは間違いありません。
彼をずっと支えてきた地元の支持者や後援会の皆様には本当に頭が下がる思いです。
土地柄も素晴らしいところなのではないでしょうか。私の住んでいる大阪とは大違いです(笑)。
次の選挙がいつになるかわかりませんが、おそらく、支持者の皆さんも日々臨戦態勢で頑張っておられることと思います。そして、城内氏を支持していることを誇りに思っておられるのではないかとも思います。
城内氏を応援すること、次の選挙で当選してもらうことが、多少おおげさに言うと、日本という国の生命線にもなると思います。
今、国会議員を見渡すと、買弁家としか思われないような議員ばかりで占められています。中国に媚びるかアメリカに媚びるか、外資一般に媚びるか・・・そんな議員ばかりです。
改革派の議員たちも、カイカクをすることによって経済財政諮問会議を通じて、それと関連した特定の集団の利益ばかりを追求しているようにしか思われません。
今、日本のため、日本国民のために行動してくれる国会議員は平沼赳夫氏を中心とする数少ないグループに限られています。
少しでも早く城内実氏に国政復帰し、平沼氏とともにその手腕を発揮していただきたいと切に願っております。
(★引用終了★)
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