インテリジェンス・オフィサー
Post by 喜八
私(喜八)が信頼する或る方が次のように仰っていました。
「城内実さんを見ているとインテリジェンス・オフィサー(情報将校)ではないかと思えてきます」
インテリジェンス・オフィサー(情報将校)は、国民・国家のために、武器をもった戦いではなくて、「知」による戦いを行ないます。
表向きには軍人や外交官であることが多いようです。
高い能力と熱い愛国心を要求される過酷な職種です。
ときには自分の命を犠牲にすることさえ求められます。
と、聞いたようなことを書きましたが、このような世界はシロウトの私などには計り知れないのですが・・・。
昔の日本には「陸軍中野学校」というインテリジェンス・オフィサー養成学校がありました。
そのレベルは世界的に見ても一流であったそうです。
そして、静岡県浜松市にはかつて「陸軍中野学校二俣分校」が存在しました。
太平洋戦争後29年目にフィリピンルバング島から奇跡的な生還を果たした「小野田寛郎」氏はこの「二俣分校」出身です。
浜松といえば城内実さんの選挙区ですね(偶然でしょうけれど)。
最低最悪の買弁政策「郵政民営化」にあくまで反対を貫いたがゆえに、自民党からパージ(粛清)され、「刺客」を送りつけられ落選した後も、「万民幸福」のために孤独な戦いを続けて来られた城内実さん。
そんな城内実さんの姿を見ていると、たしかにインテリジェンス・オフィサーというのは当たっているのかもしれないと思えてきます・・・。
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