がんばれ城内実(きうちみのる)

信念

郵政民営化や人権擁護法案でお馴染みの信念を貫く政治家・城内実さんを応援するサイトです。城内実さんが国政に復帰できるよう、信念の政治家、城内実さんの情報を配信します!

何故、応援したくなるのだろう!?

Post by 新三

応援ブログなのに、城内実(きうちみのる)さんは何故応援されるのかということに対して、疑問に思った。応援されるのがおかしいという意味ではなく、どういう理由で応援されているのかということを純粋に考えてみたくなった。

私(新三)自身、『血縁でも友人であったわけでもない、利害関係が全くあるわけでもない城内実(きうちみのる)さんを応援するのか?』と問われたとき答えに詰まってしまう。『何ででしょうね。』などと訳の分からない答えをしてしまう。自問自答しながらブログを書いてみた。

城内さんが誕生日を迎えたら、20件近いコメントがブログについた。いくら政治をつかさどる人物と言ってもこれだけの激励を受けるであろうか。毎日、支援者さんが交代でボランティアとしてスタッフをかって出てくれるであろうか。他の地区からイベントがあれば、自腹を切って遠いところ駆けつけてくれるボランティアが多くいるだろうか。20件以上も応援ブログに相互リンクが付くだろうか。本当にみなさんの努力と支援には感服する。

その行動がおかしいと言っているわけでは決して無い。すごいことだと思っている。それだけ、現状の政治に対して何か行動したい。城内さんを国会に戻すことが出来れば、現在の日本を何とかしてくれるのではと思って行動しているのではないだろうか。少なくとも私はそう思っている。時間が掛かるかも知れないが、きっと何とかしてくれると思っている。

平沼先生が、現在の政治家は理想や夢を与えることがなくなったと仰っていた。池田勇人は、所得倍増計画田中角栄日本列島改造論、この指導者について一所懸命働けば暮らしが豊かになると思った。そしてがんばって働いて、日本はGDP2位までの国力を維持するまでにいたった。

しかし、現状はどうだろう。財務省によると日本は沈没寸前らしい。財務省は消費税を上げるため『大変だ』『大変だ』と同じことを何度も叫ぶ。国民一人当たりの借金が600万円もあると声を大にして叫ぶ。何で、国民一人当たりの借金など出す必要がある。どうしても統一指標としたいなら対GDP費で出せば良いのに。『みんなで返しましょう、そうそう消費税で』と言わんばかりに国民一人当たりに割ってしまう。もっと働く意欲が出ることを言えないのか。

こんな希望が見えない状況だからこそ、政治が活躍しなければならない。 小渕内閣で3位まで回復したGDPが、森・小泉内閣を経て18位にまで落ち込んだ。これは、政治の責任である。三位一体の改革を行い、緊縮財政を行ったためここまで落ち込んでしまった。

政治を変えるのは、国民の一票である。後期高齢者医療制度も小泉内閣の際に、強行採決された。いまさら、見直しと叫んでいる自民党議員がいるが、何故2006年の強行採決する際、異論を唱えなかったのか。改革はしなければならない、無駄はカットすると言うのは分かる。本当に正しい改革なのだろうか?

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2 Responses, Comment or Ping

Comment

  1. 私が城内さんを応援するのは、「国民に夢を与えてくれる」数少ない政治家であると思うからです。
    「夢」と言っても物語のような、奇跡に近いものを想起させるのではなく、一歩一歩着実に努力を重ねていくことによって目標に到達していく、本当にあるべき人の生き方を私達に見せてくれていると思います。
    力に頼らず、人の絆と信頼によって、人は誰でも理想を追い求め、それを現実に変えていけるんだ、というプロセスを見せてくれてる城内さん。

    この人が国政の場にいたら・・・。
    そう思わせてくれる唯一の政治家だと思っております。

  2. 夢人さん
    その通りだと思います。
    たまには、何故だろうと考えて見ることも大切かと思って書いて見ました。

    逆を言えば、夢を見せてくれる政治家が減っているのかもしれません。

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