がんばれ城内実(きうちみのる)

信念

郵政民営化や人権擁護法案でお馴染みの信念を貫く政治家・城内実さんを応援するサイトです。城内実さんが国政に復帰できるよう、信念の政治家、城内実さんの情報を配信します!

「抵抗勢力」

Post by 喜八

2005年秋のいわゆる「郵政解散総選挙」で、城内実さん・小林興起さん・小泉龍司さんたち(ともに当時衆議院議員)は敢然と「郵政民営化」法案に反対しました。
小泉・竹中政権による「郵政民営化」が決して「日本国民のため」になるものなどではなく、「米国金融資本のためになる」シロモノだと見抜いていたからです。

しかし、何がなんでも「郵政民営化=郵政営化」を実現しなければならなかった小泉純一郎首相(当時)とその一統は、城内実さんたちに「抵抗勢力」なるレッテルを貼り付け、徹底的に弾圧しました。
一例を挙げるなら、当時の自民党幹事長T氏は応援演説の中で「城内実は『二重人格者』で『たびたび問題があった』」と言い放ちました。
はたして、これが政権与党の「幹事長」にふさわしい言動でしょうか?
ましてや、このT氏は「あの」ホリエモン(堀江貴文氏)を「堀江君を頼みます! 我が弟です! 息子です!」と大絶賛した方でもあるのです(その後、ホリエモンが逮捕されたときは知らんぷりでしたが)。

そのほかにも到底ここには書けないような、ありとあらゆる「城内実落選工作」が実行されました。
そのため、城内実さんが「小泉チルドレン筆頭」の自民党公認某女性候補に約700差の僅差で借敗したのは周知の事実です。

当時、新聞テレビを始めとするメディアは「小泉カイカク=正義の味方」「抵抗勢力=悪の巣窟」のような、きわめてイカガワシイ報道を繰り広げました。
有権者は「小泉大絶賛プロパガンダ報道」に幻惑され、自民党は歴史的大勝利を収めました・・・。

しかし、「小泉カイカク=正義の味方」「抵抗勢力=悪の巣窟」というのはまったく逆であった、と考えるほうが自然ではないでしょうか?
小泉氏のいう「カイカク」とは、日本庶民を犠牲にして米国金融資本とその「エージェント(協力者)」日本人を富ませることであったという重大な疑惑が抱かれています。
そして、その買弁政策に身体を張って反対したのが城内実さんたち「真の愛国派議員」だった。

さらには、現在では小泉氏が「皇室は最後の抵抗勢力」というような「奇妙な価値観」を持った人物であることが明らかになっているわけです(週刊誌「サンデー毎日」2007年03月04日号スクープ)。
小泉純一郎氏の基準では「皇室は最後の抵抗勢力」であり、郵政民営化に反対する議員も「抵抗勢力」となるわけですね。
もちろん、そんな小泉氏の「思想」に私(喜八)は同意することはできません。

結論をいえば「小泉カイカク」こそ本質的に「悪」であり、「抵抗勢力」と呼ばれた人たちのほうに「義」はあった。
こう考えたほうが筋が通っているでしょう。
むやみな単純化はいけないと思いますが、少なくとも私(喜八)には城内実さんや小林興起さんが「悪」であるとは思えないし、小泉純一郎氏が「善」だなどとは到底思えないのです。

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  1. 新三ログ - 2008 / 04 / 19

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