続々・冷水行
Post by 喜八
城内実さんの真似をして、本年(2008)の02月21日から始めた「冷水行」ですが、どうにかこうにか継続しています(途中1日サボりましたが・・・)。
現在、浴びる水の量は「洗面器2杯と半分」です。
いまだに「3杯」には達していません。
おそらく2週間後くらいに達成できると思います。
「慎重の上にも慎重に」前進しています。
実際に行なってみなければ分からないと思いますが、「2杯目」以降は結構辛いものがあります。
私の場合ですと、最初の1杯はそれほど堪えません。
しかし、2杯目を浴びると身体がゾクゾクと冷えてきます。
3杯目(実際には半分)を浴びるとジンジンと痺れてきます。
城内実さんのように「いきなり3杯から始める」のは荒行というしかないですね。
城内さんもブログで書かれていましたが、高齢の方や持病のある方はにはお勧めできないと思います。
私の場合、神道の「禊《みそぎ》」というよりは「健康管理」的な気持ちで始めた冷水行でした。
でも、毎日続けていると「穢れを水で雪ぐ」という感覚が身についてくるようです。
先日、東京「千鳥ケ淵戦没者墓苑」を訪れた際も「参拝の前には手を洗わなければならない」と強く感じ、正門から入って行った左側奥の厠《かわや》で手を清めました。
これは、もしかしたら日々の冷水行によって神道的感覚が研ぎ澄まされてきたのか、なんて自分では思っています。
おなじ日、「東京招魂社(靖国神社)」も参拝しました。
私は「千鳥ケ淵戦没者墓苑」と「東京招魂社(靖国神社)」の両方を参拝することにしています。
もちろん、神社を詣でるときは手水舎で口と両手を清めます。
しかし、靖国神社の手水舎(2箇所)は分かりにくい場所にありますね。
そのためか、ほとんどの参拝者は口と両手を清める手順を省かれているようです。
他の方のやり方にケチをつける気は毛頭ありませんが・・・、ちょっとひっかかるものを感じます。
この辺りも「冷水行」による「効果」のひとつと言えるのかもしれません。
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