がんばれ城内実(きうちみのる)

信念

郵政民営化や人権擁護法案でお馴染みの信念を貫く政治家・城内実さんを応援するサイトです。城内実さんが国政に復帰できるよう、信念の政治家、城内実さんの情報を配信します!

櫻井よしこさん

Post by 喜八

ずっと以前からの櫻井よしこさんファンです。

というと「護憲派」「リベラル派」「平和派」「左派」の人からは「えー!」と驚かれることが多いのですが(笑)。

たしかに櫻井よしこさんと私(喜八)では意見が異なる点も多いのです。
「もしかしたら9割くらいは違うかも」というのは大袈裟でしょうけれど、とにかく意見の違いは多いようです。

それでも櫻井よしこさんのことが私は好きなのですね。
以前、櫻井さんが夜のニュース番組のキャスターをされていたころ、いつも拝見していました。
深く考えることもなく無意識のうちに櫻井さんの番組を観ていたのですが、家族から「櫻井よしこさんが好きなんだね」と指摘されて、初めて自分が「櫻井よしこファン」であることに気づきました。

櫻井よしこさんの「住基ネット」反対運動における或るエピソードに感嘆したことがあります。
櫻井さんが自ら佐高信氏(評論家)に共闘を申し込んだというエピソードです。
なにしろ佐高信氏はそれまでに何度も櫻井よしこさんのことをボロクソに書いていましたから。
それも櫻井さんの容貌をけなすような悪質なやり方で。

そういう経緯があったにもかかわらず、櫻井よしこさんは「サタカさんと私が一緒に反対することに意義があると思うんですよ」と佐高信氏に共闘を申し入れた。
これを知ったとき「う~む、凄い。櫻井さんは凄い度量の持ち主だ! 冷徹な現実主義者だ!」と心から感嘆しました。

そして櫻井よしこさんの自伝的作品『何があっても大丈夫』新潮社(2005)。
これはまさしく名著です。
米国ハワイで父親が経営していたレストランで猛烈に働きながら(学費・生活費を自分で稼ぎなら)大学を卒業した櫻井さん。
マスメディアの世界で女性であるというハンディを背負いながら奮闘を重ね道を切り開いていった櫻井さん。
素晴らしい尊敬すべき方だと思います。

最近も櫻井よしこさんは「共謀罪」に反対して、さらには城内実さんを応援するなど、独自の路線をとられています。
現時点で城内実さんを応援するというのは、櫻井よしこさんが並々ならぬ見識と胆力の持ち主であることの現れでしょう。
というわけで、いよいよ、櫻井よしこさんへの敬意を深める私です・・・。

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3 Responses, Comment or Ping

Comment

  1. 櫻井さんは、ジャーナリストでは珍しく大学で歴史学を学んでおられます。大体ジャーナリストというと、経済学部や法学部が多いと思います。
    歴史学を修められているということで、伝統的保守を重んじておられるのでしょうか。あれだけ、物事をはっきりと伝えることが出来る政治家がもっと増えれば、日本も良い国になることができるのでは、と思えてなりません。

  2. 新三さんは櫻井よしこさんの『何があっても大丈夫』を読まれましたか?
    もし、まだでしたら、ぜひとも一読をお勧めします。
    これは名著ですよ!
    読みやすくて為になる、とてもいい本です。
    じつのところを言えば、桜井さんは(私が応援している)佐藤優さんや鈴木宗男さんに対して非常に厳しい姿勢をとられているので、若干複雑な思いもあるのですが・・・。
    ちなみに城内実さんは佐藤優さんの『国家の罠』を国民必読の書と激賞されていますね。
    そして櫻井よしこさんは城内さんを応援されている。
    今後どうなることか・・・。

  3. >新三さんは櫻井よしこさんの『何があっても大丈夫』を読まれましたか?
    残念ながら、読んでおりません。
    早速本屋さんを捜してみます。

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