がんばれ城内実(きうちみのる)

信念

郵政民営化や人権擁護法案でお馴染みの信念を貫く政治家・城内実さんを応援するサイトです。城内実さんが国政に復帰できるよう、信念の政治家、城内実さんの情報を配信します!

時局講演会 信念を語る(いよいよ本日です!!) 

Post by 新三

時局講演会表時局講演会裏

いよいよ本日です。浜北で行われた講演会は、皆様のお力で盛大なものになりました。
湖西で行われる時局講演会の案内です。平沼赳夫衆議院議員・福岡政行白鴎大学教授・中畑清野球解説者が湖西市に来られます。皆様お誘いあわせの上ご来場ください。

・浜北会場
盛大に約2900名の方が大雨のなか参加くださいました。
1時間半の講演が非常に短く感じました。
その後、報道陣を交えての記者会見が行われ、政界のキーマン平沼元経産相と
国家国民のために信念を貫く城内実さんが、様々な質問に答えておられました。
その模様は、先日のニュース23でも報道されたのでご存知の方も多いと思います。
詳細は後日レポートいたしますので楽しみにご覧下さい。
本日は湖西にて再度熱気あふれる講演会が開かれると思います。
皆様こちらもお誘いあわせのうえご参加ください。

・湖西会場
日時:平成20年3月15日(土曜日) 11:00~12:30
場所:湖西市民会館大ホール  湖西市古見1046 電話053-576-1140
アクセス:JR浜松駅(20分)→JR鷲津駅→遠鉄バス10番(3分)「市役所前」下車
 入場料無料

前回のシンポジウムの動画を掲載しておきます。
プロフィール
平沼赳夫元経産相
昭和37年 慶応義塾大学法学部法律学科卒業後、日東紡績株式会社入社
昭和53年 中川一郎秘書
昭和55年 衆議院議員初当選
平成07年 運輸大臣
平成12年 07月 通商産業大臣(第二次森内閣)
平成12年 12月 通商産業大臣(第二次森改造内閣)
平成13年 経済産業大臣
平成17年 衆議院議員選挙にて9回目の当選
懲罰委員会委員
「政治武士道」PHP研究所福岡政行大学教授
昭和43年 早稲田大学政治経済学部卒業
昭和48年 早稲田大学大学院博士課程修了
明治学院大学法学部非常勤講師
昭和51年 駒澤大学法学部専任講師
昭和55年 駒澤大学法学部助教授
平成04年 白鴎大学法学部教授
平成14年 立命館大学客員教授
アシストジャパンの会事務局長

中畑清野球評論家(スペシャルゲスト)
14年間通算1248試合(4458打数)
安打 1294本
打点 621打点
本塁打 171本
打率 2割9分昭和29年 1月6日 福島県西白河郡矢吹町生まれ
安積商業高校、駒澤大学卒業
昭和57年 東京読売巨人軍入団(ドラフト3位)
~63年
昭和58年 日本シリーズ第3戦(対西武)サヨナラ安打大舞台に、燃えて“絶好調”が代名詞となる
昭和59年 労働組合プロ野球選手会初代委員長を務める
~平成元年07月
平成02年~ 日本テレビプロ野球解説者、スポーツニッポン新聞社の専属評論家として活躍
平成05年~ 東京読売巨人軍打撃コーチに就任
平成06年 長嶋監督の下、念願のリーグ優勝と日本シリーズ優勝を果たして勇退
平成07年 再び野球評論家として活躍中

城内実前衆議院議員
昭和40年 4月19日生まれ(本籍:浜松市中区上浅田2-5-31 旧城内商店)
平成元年 東京大学教養学部国際関係論分科を卒業し、外務省に入省
平成02年 在ドイツ日本国大使館勤務
平成09年 天皇陛下、総理等のドイツ語通訳官
平成14年 外務省を退官し、公募に応募
平成15年 衆議院議員初当選(無所属)
平成16年 党改革実行本部幹事
平成17年 農林水産委員会委員/環境委員会委員/郵政民営化特別委員会委員
平成17年 第44回衆議院選挙にて748票差で惜敗(無所属)
平成18年 拓殖大学客員教授

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  1. しんねん

    片山さつき落選危機…小泉vs平沼、代理戦争ぼっ発

     日銀総裁人事などで政局が流動化する中、静岡7区(浜松市など)で2005年郵政選挙の遺恨が激突した。自民党の小泉純一郎元首相が13日夜、小泉チルドレンの片山さつき衆院議員をテコ入れすれば、14日には郵政造反組のドン、平沼赳夫氏が片山氏に敗れた城内実氏を援護する。小泉vs平沼の代理戦争には、民主党から元NHKアナの斉木武志氏を推す小沢一郎代表も参戦し、「小泉-片山包囲網」が形成されようとしている。片山氏に落選危機がささやかれ始めた。

     「遠州には、戦国時代の歴史的な名所がたくさんあるでしょう。徳川家康、今川義元、武田信玄、織田信長、豊臣秀吉が、この地を駆けめぐったに違いない。今、戦国時代さながらの戦いを片山さんは展開している」

     小泉氏は13日夜、浜松市内のホテルで開かれた片山氏のセミナーで講演し、会場にあふれた約1800人の聴衆に、身振り手振りを交えた小泉節で片山氏支持を訴えた。

     最近、小泉氏は動きを活発化させており、永田町では「公認調整で小泉チルドレンを冷遇したり、自分の改革を後退させている印象がある福田首相への牽制か」「政界再編の布石ではないか」との憶測が絶えない。

     そんな折、チルドレンの象徴ともいえる片山氏の応援にはせ参じただけに、「郵政の象徴区で、存在感を示そうという狙いがある」(自民党中堅)と見る向きがある。

     「戦国時代」と小泉氏が表現した静岡7区は05年の郵政選挙で、片山氏が小泉旋風と有力企業の支援もあり、748票の僅差で城内氏を破った。今回は片山、城内両氏に、政権交代を争点とする斉木氏の3者が争う構図。3人とも東大卒なら、それぞれの親分である小泉、平沼、小沢の3氏はいずれも慶大卒だ。

     民主党県連関係者が「周回遅れ」と認めるように、選挙区の関心は片山氏と城内氏の遺恨対決に集中している。

     特に、小泉氏と平沼氏が日替わりで、選挙区入りする今回の事態には「人数ではなく、どれだけ盛り上がるか。選挙の予行演習だ」(城内陣営幹部)と両者のボルテージが上がる。

     「静岡7区は楽器や車など輸出産業が中心。構造改革で経済を押し上げた小泉さんに訴えてもらいたい」という片山氏に対し、城内氏は「一部の大企業や個人が『改革利権』を得た。『改革真理教』と言ってもいい。平沼氏と『信念』を伝えていく」と訴える。

     セミナーの日程と会費をめぐっても、両者は批判合戦を繰り広げた。会費は片山氏が1万円、城内氏は無料。

     片山陣営が「小泉さんがくるから、城内氏は焦って日程を組んだようだ。こちらには、1万円払って来てくだされる方がいる。ありがたい」といえば、城内氏は「直後になったのはたまたま。政治の話を聞くのに1万円も払うのはおかしい。地方の方々から幸せを奪い、金もふんだくるのか」と応酬する。

     メディアの露出度が高く、知名度の高い片山氏は、地元に自宅兼事務所を完成させるなど浸透している。

     対する城内氏もミニ集会を地道にこなし、地盤固めを進め、自信を深めている。

     片山氏には、厳しい情勢もある。地元事情通によれば、05年に城内氏を推薦した県連とのねじれは依然、残ったまま。自民党浜松市議の一人は「(片山氏から)パーティー券も送られてこないんだ」と明かし、一枚岩でない現状を暴露した。

     7区に絶大な影響力を持つスズキの鈴木修会長をめぐっても綱引きが激化。地元事情通は「鈴木氏はもともと城内氏の支持だったが、05年の選挙では自民党本部の要望で片山さんを応援した。ただ、今回は一身上の都合で、城内氏をやるとの情報がある」と話す。

     小沢氏も4日、地元入りし、旧知の鈴木氏と会談し、波紋を広げた。

     当の鈴木氏は13日、片山氏のセミナーに参加し、「どうしようかなぁ、と思ったが、小泉さんが来ているので。隣近所に片山さんをよろしくお願いします、と言っておいてください」と片山氏にエールを送った。

     それでも、「自民党の世論調査で、片山氏が苦戦している」(関係者)との説もあり、片山陣営は油断できない状態が続いている。

     片山陣営には「斉木氏が出たことで、反自民票が城内氏と斉木氏に割れて、片山氏が有利」と楽観論がある一方、「民主党に漁夫の利をさらわれる可能性がある」(幹部)と危機感を強める声もある。

     小泉、平沼両氏の周辺には、「新党」構想が囁かれる。7区の帰趨は、政界再編の動きにも影響を与えるのは必至。

     小泉氏は「新幹線でうなぎ弁当を食べるのが楽しみ」と笑顔で帰京したが、遺恨バトルはどんな決着を迎えるのか。

    夕刊フジ 2008/03/14

  2. しんねん様

    いつもコメントありがとう御座います。
    素晴しい講演でした。

    コメントに対するコメントになって申し訳ないですが。

    >城内氏は「一部の大企業や個人が『改革利権』を得た。『改革真理教』と言ってもいい。
    この記載は、記者の間違いで、改革ではなくカイカクと表記するのが正しいです。よって、改革真理教ではなくカイカク真理教やカイカク原理主義と表記すべき部分です。実際にカタカナで城内さんもブログで書かれており、シンポジウムでも漢字で改革ではなくカタカナでカイカクと呼んでいると仰っていました。

    政界再編や新党構想はあくまで手法の話であってその結果、
    国民本位の政治がされるのであれば、どのような形でも良いと新三は考えております。
    国民のために、政治が出来る候補を国会に送り出すことこそ、
    静岡7区に課せられた使命だと思います。

  3. しんねん

    >国民のために、政治が出来る候補を国会に送り出すことこそ、
    >静岡7区に課せられた使命だと思います。

    これは、新三さんの城内さんに期待する思い込みで
    静岡7区だけでなく全国どこでも
    「国民の幸福を実現出来る人」を国会へ送り出そうとしています。

  4. >全国どこでも「国民の幸福を実現出来る人」を国会へ送り出そうとしています。
    そうあってくれることを祈ります。

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