がんばれ城内実(きうちみのる)

信念

郵政民営化や人権擁護法案でお馴染みの信念を貫く政治家・城内実さんを応援するサイトです。城内実さんが国政に復帰できるよう、信念の政治家、城内実さんの情報を配信します!

城内実さんを応援する理由

Post by 新三

もっと早くに、このサイトを立ち上げた理由を書かなければならなかったのかも知れないが伝えたいことが多く、今の時期になってしまった。城内実(きうちみのる)さんの支援者の中には、郵政民営化に反対したから、人権擁護法案に反対したから、地元の候補だから、保守系の候補だから、と言う方がおられると思う。まさしくその通りであり、応援するのに相当な理由であると思う。

私が、初めて城内実(きうちみのる)さんを知ったのは、2005年郵政国会の時である。ちょうど安倍元幹事長代理から国会で説得されているシーンを見て初めて知った。城内(きうち)さんが初めて国政に出た2003年も静岡に住んでいたが、そのときは7区ではなかった。しかも、対立候補を応援していた。2005年の郵政選挙の際も対立候補を応援していた。城内(きうち)さんがあたかも民主党から出馬すると言った報道がされた際に、メールで本当ですかと送ったこともあった。それくらい城内(きうち)さんの ことが分かっていなかった。城内(きうち)さんのことを知ったのは、2005年かもしれないが、しっかりと分かったのは2007年であった。

2007年5月16日にメールで本当ですかと送ったところ、次の日に、無所属で出馬しますとの答えが帰って来た。今になって思えば、当時はその対応に追われていただろうに、申し訳ないことしたものである。その後、たまたまブログで見た時局講演会を視聴させて頂いた。公演内容は、てっきり郵政民営化についてかと思っていたが、違っていた。医療制度改革や木育(もくいく)についてだったと記憶している。10月8日(月)体育の日にシンポジウムを迎えた。私も、ボランティアとして参加させて頂いた。シンポジウムの慰労会に参加し、支援者の方々とお話をさせて頂いた。城内(きうち)さんが族議員だという報道があったのは嘘だと非常に真剣に説明された。これだけ、人の心を動かす力を持っている政治家は、城内(きうち)さんしかいないと感じた瞬間でもあった。

最近、『なぜ城内さんを応援されるのですか 』と様々な支援者の皆さんにお尋ねすることが多くなった。様々な返答が返ってくるが、最も印象に残っている答えが元市町村議の方の答えであった。話は、2003年の選挙に溯る。原田昇左右議員(当時)から静岡7区の支部長が急死したため出てみないかと言われたそうである。城内さんは、外務省を退職し、自民党の公認を争うことになった。余り知られていないが、外務省を城内さんが退職した際はまだ候補は1人に絞られていなかった。私が、質問をさせて頂いた元市町村議は、公認を争っている頃から応援しているとのことであった。演説は、他方の候補のほうがうまかったそうだが、人柄で城内さんに決めたそうである(最終的には、連立与党の熊谷氏がいたため、城内さんは無所属で出馬することになる)。人柄と言ってしまえば、曖昧なのかも知れないが、この人になら国政を任せたいと思う気持ちが城内さんを支援する原動力ではないだろうか。

はてなにブックマークはてな  YahooにブックマークYahoo  users LivedoorにブックマークLivedoor  バザールにブックマークバザール  del.icio.usにブックマークdel.icio.us   

 

■この記事のトラックバックURI (ぜひトラックバックを!)

http://ganbare-kiuchi.com/2008/03/09/54/trackback

No Comments, Comment or Ping


Reply to “城内実さんを応援する理由”

 

キーワード(カテゴリ)

 

Sponsor

現在募集中です.


Subscribe

 

Meta