無所属で戦うことの難しさ!!
Post by 新三
城内実事務所の弱点と言うべきか、政党に所属せず選挙を戦う難しさ、政治を行う大変さを最近特に感じる。
政党選挙の最大の問題点は、無所属議員や無所属で国政を目指す候補にとって、不公平であることだ。政見放送・ポスター・街宣車・ノボリ・ビラでハンデを受ける。当たり前なのかも知れないが政党助成金を受けることが出来ないので、資金面でもハンデを受ける。無所属に対する日本の法律の不備なのか、政党政治という名の下の法律の不公平さが存在する中、無所属を貫き通し、選挙を勝ち抜くと言うことは、只成らないことである。
特定郵便局長や郵政族の既得権益を守ることが、何故、”国民国家のため信念を貫く”ことになるんだろうか?と疑問に思いながら先に進みます。
梅薫る春の姫街道を散策して参りました。蜻蛉”投資”日記 より引用
日本テレビ今日のニュースの影響であろうか 、未だに誤解をしてブログに書いておられる方もいるようである。城内実(きうちみのる)さんは、国民の財産である、郵貯や簡保の資金が外資に流れることを防止するためと、郵政という国民のセーフティーネットを守るために、郵政民営化に反対したのである。なぜ郵政民営化に反対したか(再録)と人権擁護法案を読んで頂ければ、分かって頂けるのではないだろうか。郵政民営化を推し進めた、竹中元総務大臣や小泉元総理大臣は、民営化すれば便利になる、料金が下がると言ったと思ったが本当にそうなったのであろうか。少なくとも料金は間違いなく民営化後、あがっている。郵貯・郵便事業・簡保などが分社化されたことにより結果不便になったのではないだろうか。民営化すれば、全てうまくいくと言う幻想はそろそろ捨てたほうが良い。
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