がんばれ城内実(きうちみのる)

信念

郵政民営化や人権擁護法案でお馴染みの信念を貫く政治家・城内実さんを応援するサイトです。城内実さんが国政に復帰できるよう、信念の政治家、城内実さんの情報を配信します!

政治家城内実(きうちみのる)さんを応援する

Post by 新三

とことん信念ブログ にコメントが着くようになった。色々と応援のコメントが着いている見ていて飽きない。(追記あり)

城内実(きうちみのる)さんのウィークポイント(弱点)があるとすれば、政治家として器用ではないということではないか。政治家として器用という意味は、私の造語なので分かりにくい思うので例を挙げたい。政治家として器用な人とは、小池百合子前防衛相である。日本新党で参議院議員に初当選、その後、で兵庫県第2区から衆議院議員として当選。新進党に合流後、自由党を経て保守党を結成、さらに自民党に合流した。細川護熙氏(日本新党)、小沢一郎氏(新進党・自由党)、二階俊博氏(保守党)、小泉純一郎氏(自民党)、安倍晋三氏(自民党)と時流に乗り自らを高めてきた。2005年の小泉劇場の際には、小林興起氏の刺客として東京10区から立候補、ついには選挙区まで鞍替えした。今や最も首相に近い女性議員と言っても過言ではない。来年の今頃、自民党は選挙の打開策として小池百合子氏を総裁か幹事長にする仰天案を打ち出すかも知れない。小池氏を政治家として器用な人として呼びたい。城内実(きうちみのる)さんは、政治家として不器用であると思う。実直にまじめに国民を思う気持ちが郵政民営化の時流に反対する結論を選んだ。ある意味で不器用であると言いたい。最終的に信じれる政治家はどちらであろうか。不器用さが器用さが上回る政治こそ日本を救うと誤解を恐れず書いてみたい。

<<追記>>
たまたま喜八ログを読んでいたら、真正保守主義とはという記載が引用されていた。城内実ブログをたまたま読んだところ、下記の記述があった。城内さん自身も不器用でと思われているようである。私も、はからずもがな同じようなことを考えていたと言うことだろうか、たまたまそれに気付かされるのも運命的で面白い。

自分は八方美人ではないので主義主張を鮮明にしてしまうところがある。ある意味で不器用で損をするタイプなのかもしれないが、いかんせん性格的に天の邪鬼というか、付和雷同がきらいで、勝馬に乗る世渡り上手なタイプとは正反対である。既得権を守ることに汲々としているような人間はあまり好きではない。それよりも、天下泰平で万民が幸せになるためには自己を犠牲にしても良いという人物を尊敬しており、そうなりたいと考えている。
真正保守主義とは « 城内実のとことん信念ブログより引用

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