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本日開催、人権問題等調査会

Post by 新三

草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN では、人権問題等調査会が本日開かれるまでの経緯から書いておられる。是非読んでいただき、拍手ボタンを押して頂きたい。どれだけの人が関心を持っておられるかが、可視化できる非常に意味のある行動である。

「法案をまとめる気持ちになっていただくようお願いする」。総会で、太田氏は反対派にこう協力を求めた。鳩山邦夫法相も「とげがあるなら話し合いで抜いて、いい法案を作っていただきたい」と訴えた。
人権擁護法案、調整は難航必至=再提出へ修正辞さず-自民 より引用

どうやってもいい法案にはならないと言うのが未だに分かっていないようである。衛藤晟一参院議員は「障害者や児童虐待に対する(人権侵害)問題は個別法で対応できる」と発言したが全くその通りだと思う。問題だらけの法案を修正してもとんでもない法律には変わりないわけである。平沼元経産相を中心とした反対派は、人権問題調査会の太田会長の賛成してほしいとの懇願を断ったそうである。

1月30日、人権問題等調査会の太田会長がわざわさ゛日本会議国会議員懇談会の平沼赳夫議員の事務所を訪ね、法案についての理解を求めに来ました。もちろ ん、平沼会長は「断固反対する」と明言され、同日午後、議員会館で開催された「人権擁護法案反対」のための日本会議国会議員懇談会の勉強会で、改めて反対 で奮闘するよう呼びかけられました。
草莽崛起 ーPRIDE OF JAPANより引用

郵政民営化に反対した議員は、人権擁護法案にも反対していることが多い。すなわち良識がある議員であれば、賛成できる代物ではないと言うことである。郵政民営化にしても、参議院で否決されたものを衆議院を解散し最終的には可決させてしまった。もし、当時小泉総理が、どうしても人権擁護法案を可決したいと思っていたら可決させることは可能だったのではないだろうか。単純に関心が無かったのかそのようにはならかなったが、今考えると当時の国会と世論は異常だったと思わざる終えない。そのような異常がもたらした自公政権は本当に民意を反映した状態と言えるのだろうか。早期に解散して現在の民意を国民に問うてほしい。

珍しくメディアが取り上げています。

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