城内さんを見ていて思ふ
Post by 新三
城内実(きうちみのる)さんを見ていると、時々思う。自分の得にならないことをよく長い間続けられるなぁと正直に思う。そんなことを思う私は、政治家には向いていないのであろう。ご本人には、失礼になるとは思うので伺ったことは無いが、不思議に思っていた。例えば、赤松坂(静岡県浜松市の交差点)での街頭演説、喜八さんが書いたブログ(『自民党はなぜ潰れないのか』)にも書いてあったが、お金が掛からなく確実に自らの考えを訴える方法である。しかし、これを続けたからといって誰にほめられるわけでもなく、確実に受かると言うことでもない。それより、自民党や民主党入りして支援を受けるほうが圧倒的な近道である。自民党参議院から出馬し国政に復活すると言う道も近道だったのではないだろうか。でも城内実(きうちみのる)さんは近道を通らなかった。回り道でも、自分が正しいと思う道を歩んでいる。そして確実に、成果が出てきている。赤松坂交差点で手を振ってくれる浜松市の方々、寒い中ハンドマイクを片手に声をあげる城内さん。人権擁護法案や郵政民営化に反対した城内実(きうちみのる)さんの原点は、ここにあるのではないだろうか。自分の得にならないことも続けていれば必ず芽がでると思う。そして、大きな(当選)という名の花が咲くと思う。早く解散にならないかな(本音)。
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