真保守党へ向けて
Post by 新三
平沼さんが、7日にBS放送で下記のようなことを述べられている。今後の政界再編を睨んでのことではないだろうか。参議院で30人という発言は、真・保守政策研究会のメンバーが衆議院で57名、参議院で20名であるから、自民党の20名では少ないと言っているのでは無いだろうか。新・保守政策研究会のメンバーの方が全て新党に以降すると行っているわけではなく、そうだと良いなと思っているだけである。自民党・民主党に関わらず保守と呼ばれる方々はいるし、その対極に位置する方々も多くおられる。現状の政権の枠組みは何処かおかしい気がしてならない。
郵政造反組で無所属の平沼赳夫元経済産業相は7日、日本BS放送の番組に出演し、「第三極のしっかりした受け皿が必要だ。わたしにはそういう使命がある」 と次期衆院選後の保守系新党結成に意欲を示した。その上で、新党の規模については「参院議員もそこそこ入っていないといけない。30人以上はほしい」と述 べた。
また平沼氏は、国民新党との関係に関して「相当実力者がいるから大きな戦力になる。新しい局面では話し合っていかなければならない」と述べ、連携を模索する考えを示した。
保守系新党、30人はほしい=平沼氏より引用
このようなことを書くと城内(きうち)さんは?どうされるのかと気になるところですが、私が勝手に想像するに、まずは無所属で国政に復帰することを第一に考えると答えられるのではないでしょうか。あくまで私の勝手な想像です。 平沼さん中川(昭)さんを中心として、新自由主義に傾いた流れを打破して頂きたい。
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